冒頭から注釈が必要な題名ですが、毎度のごとく大した意味はありません。
韓国語の「 백수 ペクス (白水/白寿/白手)」から引きました。
「白水」は「清水(しみず/きよみず/セイスイ)」
濁りの無いきれいな水。
「白寿」は「白寿(ハクジュ)/百寿(ヒャクジュ/ももジュ)」
「白寿」99または「百寿」100歳のお祝い。
「白手」は「 백수건달 ペクスコンダル(白手乾達 [闥] )」の省略形
「乾達(闥)」は「 gandharva(ガンダルヴァ [乾闥婆 ケンダツバ] )」
中陰または天界で食事も忘れ伎楽(ギガク)に耽るもの。
「白い手」は労働していない事の象徴。
好意的なら「有閑者」とか「高等遊民」
悪意的には「(陸)ろくでなし」「怠け者」「ゴロツキ」
現在意では「無職」「失業者」「プータロー」など
要は暇人を指します。
こぶ~さんは自他ともに認める
「生粋の閑人(つい イマジン [ Imagine ] と引っ掛けたく… )」
朝から酔っぱらっていたり、
韓国ドラマを12時間ぶっ続け視聴してもノープロブレム。
なのに、こんな夏空の向こう側
ジェット機では到底届きそうもない、違う空への乗客がいると
いきなり現実に引き戻されます。
少し前まで空白だったカレンダーが大入り満員。
こんな時には "デジタル" より紙が頼みの綱。
カレンダーから直近の必要事項をホワイトボードに転写。
メモに従い、ひとつひとつこなしくしか術がありません。
こんなクルマでお迎えに伺い
花を手向けるしか出来る事がありません。
まあ、急に忙しくなったことの言い訳です。







