「どどどどど~っ!」

「みなさん、こんにちは。 こぶたです。」
「ボクたちは動きが遅いと思われがちですが、
実は…」
「スタートの位置取りは大切です。」
「位置に着いてー、 よーい。」
「GO~!」
「どどどどどーっ!」
「デッドヒートだぁ~っ! どどどどど~っ」
「勝利~!!ふごーっ」
「くやしい… 負けた。」
「意外と素早いことが、
お分かりいただけたでしょうか。」
「では、さようなら~。」
のっけから失礼いたしました。
埼玉県日高市にある、「サイボク」こと 「埼玉種畜牧場」にやって来ました。
ここは広い敷地内に、パークゴルフ場や、
気軽に食べ歩きの出来る「キッチン&カフェテリア」。
地元埼玉産の野菜を中心とした「楽農ひろば」
サイボクの畜産製品、肉やハム・ソーセージの直売所「本店ミートショップ」などなど、
沢山のコーナーがあって遊んだり、買い物を楽しんだりすることが出来ます。
今日は、そんなサイボクの中にある直営レストラン「レストラン サイボク」でランチです。
店内は、バーベキューメニューが中心となる「焼肉ホール」と、
ちょっとレトロな趣の「洋食コーナー」に分かれています。
今回は洋食コーナーの利用です。
メニューには当然、「サイボクハム・ソーセージ」がたくさん。
カツにポトフ、スペアリブにグリル。 どうしようかなぁ。
あーだこーだとまよった末に、オーダーしたものは。
「ミックスグリル」
ハンバーグとフライ、ソーセージの代表的コンビにしてみました。
迷ってひとつに狙いを定められなかったという噂もありますが…。
「豚タンシチュー」
柔らかく煮込まれたタンは脂が少なく、ヘルシーな気持ちになります。
「ポトフ」
寒い時期にはピッタリです。 ハムとソーセージ二種、ベーコンに豚肉、ミートボール…お肉がいっぱい。
なのにあっさりした仕立てでした。
サイボクオリジナルマスタードが、辛過ぎずに調度いいアクセントになってくれます。
パンもすぐ隣の「サイボクパン工房」で作られたオリジナル。
手ごろな価格で肉料理が楽しめます。
もっとリッチにという場合、事前予約が必要になりますが、洋食コーナーの奥に鉄板カウンターがあり、
「特選和牛サーロイン」などをシェフが目の前で調理してくれます。(こちらはそれなりのお値段ですが…)
お腹はいっぱいになったけれど、デザートは何とやら。
地元日高市、「加藤牧場のなめらかプリン」を隣のショップで買ってきました。
個人的には、プリンは昔ながらの固めのものが好みなのですが、
濃厚ななめらかさで美味しくいただきました。 食事を終えたら、さあ買出しだ…。
遊んで食べて楽しめるサイボクなのでした。 かわいいこぶたくんたちにも会うことが出来ます。
ただ週末には、広い駐車場がいっぱいになるほど賑わいます。
埼玉種畜牧場・サイボクハム
〒350-1221 埼玉県日高市下大谷沢546
〒350-1221 埼玉県日高市下大谷沢546
TEL 042-989-2221
「レストラン サイボク」 11:00~21:00 (L.O 20:00)
「楽農ひろば」 08:30~18:30
「サイボクハム本店」 09:00~18:30 土日祝 08:45~19:00
定休日 水曜日
埼玉種畜牧場・サイボクハムHP http://www.saiboku.co.jp/
食べログ 「レストラン サイボク」 http://tabelog.com/saitama/A1106/A110603/11002270/
お土産には
サイボクのパストラミとか、
焼くだけでいいハンバーグとか。
地元埼玉産のルッコラとカブをサラダにして。
帰りのクルマは荷物が満載。 けれども、しばらく我が家の食卓は豪華版なのでした。
