シンダンシのひとりごと。 -5ページ目

シンダンシのひとりごと。

新潟県を拠点に活動する中小企業診断士のブログです。

こんばんは。中小企業診断士の土田正憲です。

 

午前は燕市内の企業訪問、午後からはデスクワークという流れ。

今日はフェーン現象で厳しい暑さでした。ビールを飲み過ぎないようしっかりと体調管理します(笑)。

 

さて、今、顧客企業の今後の見通しについて検討しています。が、しかしながら予定どおり進まず。判断材料となるデータの精度が起因しています。

 

限られた情報から類推する。これは大変重要なことです。再度情報を整理したうえで判断していきます。

昨日は午後、中小企業診断士の登録更新研修を受講してきました。

中小企業診断士という資格は5年ごとに更新しなければなりません。5年間に知識の補充と実務従事の2点において更新要件を満たす必要があります。このうち登録更新研修は知識の補充に該当するものです。

 

研修後は診断士協会が主催する交流会へ。

交流会では私から事業承継研究会のPRをさせていただきました。お陰様で新たに1名ご入会いただきました。ありがとうございます。活動がますます楽しみです。

 

交流会の後は新潟ビジネス読書会の懇親会に参加。懇親会からとはいえ、1年ぶりでした。

昨年から平日夜の予定がタイトになり参加できなかったのですが、今回は土曜日開催ということで参加させていただいた次第です。

 

さて、今、来週行われる事業承継セミナーの資料を作っています。

「中小企業診断士の視点」から見た事業承継対策のポイントをお話する予定です。

こんばんは。中小企業診断士の土田正憲です。


今日は昼過ぎから支援先を訪問。今後の事業展開について中期経営計画書にまとめることになったのですが、オーナーの経営意欲とチャレンジ精神には共感を通り越してもう感服しました。

オーナーの話を聴いていると、情報を収集する能力と、収集した情報を取捨選択し、それをもとに業界の今後の動向を冷静に判断して、さらに自社としてはどう対応すべきかを考えていることがわかります。おそらくこの能力は経験から培ったものだと思われますが、それだけではないでしょう、センスというものもあるようです。支援する立場である私にとっても、経営者の思考過程を知るうえで大変参考になります。


さて、今、ある企業の決算書と試算表をもとに計画との比較分析を行っています。ここは改善策が奏功し黒字化を実現できた企業です。このことは「幸いに」ではなく、分析したうえで判断し導き出した施策なので、それを実行すれば、ほぼ間違いなく黒字化するというものです。つまり「赤字の要因」を排除したのです。ただ、ここに至るまでにはもの凄いエネルギーを要したことを加えておきたいと思います。そして、ここからが勝負ということです。

多くの方々の協力を得て、このたび所属する新潟県中小企業診断士協会において事業承継研究会を立ち上げさせていただきました。

先日、その第1回目の研究会を長岡市内で開催。活動内容の詳細が決まり、本格的に動き出すことになりました。

 

IMG_0283

 

中小企業診断士だからこそできる事業承継支援について研究を進めていきます。

少しずつですが、この方面の取り組みで忙しくなってきそうです。

こんばんは。中小企業診断士の土田正憲です。

 

昨日と今日はボランティアに参加させていただきました。

 

昨日は、フェニックス募金。

フェニックスが打ち上がる20時20分ごろから街頭に立ち、「みんなで上げようフェニックス」というかけ声で協賛をお願いしました。

中越大震災後の2005年から打ち上げられてきたフェニックスは今年で9年目。多くの方々を魅了していました。

 

IMG_0254

 

明けて今日は、朝6時から長岡花火の観覧会場となった信濃川河川敷の清掃に。そして、午前中は長岡市・乙吉地区で災害復旧活動に参加してきました。

長岡市乙吉は大雨による洪水で被災した地区です。被災してから数日が経っていますが、いまだ大変な状況となっています。一日も早い復旧を祈っています。