ブログネタ:あなたにとっての郷土料理教えて!
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私の故郷大連の郷土料理は多い.鱼锅饼子はそのなかの一品です.大連人は日本人と同じく,魚が好きです,その原因で,海鮮料理は多い.
1.魚を捌いて,生姜スライスとネギ,にんにくも入れ,魚は鰆(鲅鱼(ba4 yu2),石持(黄花鱼( huang2 hua1 yu2))いろいろ使える.
2.ビールを少し入れて
3.塩,水,量は魚を全部水のしたになるまで
4.強い火に沸かしたら,小さい火に20分ぐらい経つ
5.とうもろこしパウダー(玉米面yu4 mi3 mian4)に水を入れて,パンのようなかたちに作って,鍋の側面に置く
6 カバーをして,約20分あと,もう食べられるわ.
クラゲは地球上の古い動物です.約1600年前の中国の晋の時代から,クラゲは料理として食べ始めたようです.
そして,中国人は「医食同源(yī shí tóng yuán)」という視点で,全ての食べ物は病気を治る効果があると信じています.確かにいまでも(-^□^-).
クラゲは高血圧の予防、むくみの改善、血行促進、二日酔いの改善、便秘予防、生理不順の改善という効用がありそうです.
では,今日は中華料理でよく食べられる 老醋蜇皮(lǎo cù zhé pí) あるいは老醋蜇皮(lǎo cù zhé tóu) という料理を紹介したいと思います.
食材の種類:
コリアンダー(コウサイ) → 香菜(xiāng cài)
きゅうり → 黄瓜(huáng guā)
クラゲ塩漬け →海蜇皮(hǎi zhé pí)
にんにく →大蒜(dà suàn)
酢(黒酢と似っている) →陈醋(chén cù)
今日は旧暦の5月5日で,中国の「端午」です.この日を端午とする風習は、紀元前3世紀の中国、楚で始まったとされる。楚の国王の側近であった屈原は人望を集めた政治家であったが失脚し失意のうちに汨羅江に身を投げることとなる。それを知った楚の国民たちはちまきを川に投げ込み魚達が屈原の遺体を食べるのを制したのが始まりと言われている。
この日,私たちは「粽子(zòng zi)」を食べる.地域によって多少が違うかも,鴨の卵も食べる習慣がある.
もち米やうるち米、米粉などで作った餅、もしくはもち米を、三角形(または円錐形)に作り、ササなどの葉で巻き、イグサなどで縛った食品。葉ごと蒸したり茹でて加熱し、葉を剥いて食べる。もともと中国で作られた料理で、日本へは平安時代頃に伝わった。日本では米粒の原型を留めないものが多く、中国では米粒の原型が残り、かつ米以外の具を加えているものが多い。例えば肉や,なつめなど
咸鸭蛋(xián yā dàn):塩水に生卵を浸し、時折かき混ぜながら1ヶ月程度寝かせて造る。多くは茹でて、ゆで卵状態にして、粥などと共に食べるが、生食する場合もある。塩気が強いので、料理の調味料代わりに使われることもある。
一般にアヒルの卵で作った「鹹鴨蛋」(シエンヤータン)が多いが、ニワトリで作った「鹹鶏蛋」(シエンジータン)など、他の鳥の卵でも作られている
もし今日中華街にや,他の中華料理屋に行けば,食べられるかも.
皆さん 端午节快乐(duān wǔ jié kuài lè)!ヾ(@°▽°@)ノ
(写真はネットより)
红烧肉はうちのおばあちゃんの得意な料理の一つでした.今おばあちゃんもういないけど,懐かしい味をよく思い出す.
料理は感情を伝える,記憶も記録できる.それは料理にむちゅうする原因です.おばあちゃんの味は出来るかどうかわかりませんが,まずやってみたい.
食材: 豚肉(バラ,皮付き) 一口で食べられる大きさ
砂糖(shā táng)
八角(bā jiǎo)
生姜(shēng jiāng)
美味しい红烧肉の秘密は砂糖の炒めである.中華鍋に砂糖を入れて(油はいらないよ).だんだん砂糖は液体になる,その後金色になって,沸いてるような感じ,そして煙を出て来る.この時豚肉カットは鍋に入れて,砂糖とよく混ぜて,このプロセスは「色つけ」と呼ばれる.红烧肉の美味しはこのプロセスで勝負するわ.
豚肉中の油をよーく炒め出して,もし色は赤くないなら,醤油も少し入れてもいい.
もし好きなら ネキやなつめも入れていいです.大体本な感じです.
水と調味料を入れて,約2時間くらい煮る.(時間が長すぎ?そんなに待ったらない?圧力鍋を使えば,約30分もできるよ.ただ味は中華鍋で作ったより香りが多少違うと思う)

























