シドニーいろいろ8 ロックス | クララ

クララ

オーストラリアで
高校・大学・社会人を経験ー。
ただ今、日本にいます

とりあえず、シドニー滞在最終日ニコ

の前に、やっぱり行っておこう!
と、ロックス地区へ。
シドニーでも1番古い町。
最初の入植のときに、
イギリスからの囚人が降りて生活を始めた場所。
同じ船できた、政府関係者は少し離れたところで住居を作り、警察などはロックス地区のすぐ横だったみたい。

初日に参加したフリーツアーの
夜のツアーに参加したんだけど、
疲れなのか、何なのか
昼間のツアーより理解力減!
たぶん半分もわかってない…
歴史の話がメインで
面白いんだけど、人の名前と年号で
頭ぐるぐるショボーン

ドローン背負ってたせいか
腰から脚に痛みが…

ヤバイガーン
明日からの諸々にひびく…

と、とりあえず
ゆっくり歩き、荷物は前に抱えて
腰に、お願い、もう少し頑張って…と
語りかけ…ぼけー


そんなこんなですが、
このツアーはやっぱり地元の隠れた場所を知ってる! 

フィリップスフットの横の小道を入ったり


ひとりでは夜には来られない
(安全上やらないほうがよい)
オブザバトリーヒルからの夜景は
最高だし。


ガイドは偶然にも前回と同じ
ジェリック。
ノース育ちで、マッコーリ大学で 映画勉強したオージー。

軽快なトークでロックスを歩き回るー。

ちなみに、
オブザバトリーヒルにいく
アーガイルのトンネルは
毎回掃除してもみんな足跡をつける 
謎のトンネル…
訳はわからないから、聞かないでね、って。
 


ロックスの開拓からそのストーリー、
囚人の暮らしや殺人事件、
オーストラリア最大の銀行強盗の話まで、
いろいろなストーリーが聞ける。

ちなみに
Bank of Australia の銀行強盗が
オーストラリアの歴史上最高額らしいんだけど、金庫に穴があけられて、中のお金がなくなってたらしい。

その金庫、当時の囚人が作ってたっていうから、まぁ、なんとも…笑

そんなロックス地区でのツアー後には
ハーバーブリッジを渡って、
クローズネストというところで、
8年ぶりくらいの友だちとの再会。

当時のことはもういろいろ忘れちゃったけど(笑)、ビザとかお金とか、いろいろ悩みが尽きないのに、楽しく日々を過ごしてた。
良い意味で、今も悩みはいろいろあるけど、相変わらず楽しい照れ
あの頃に戻れても楽しいけど、
あの頃があるから、今も楽しいのかなぁーと思ったり。
ちょっとセンチメンタルを楽しみながら、
腰を労い、タクシーで帰宅🚕です。


☝︎こっちお気に入りのマグマホーンポイント。ドローン試そうと思ったけど、ひとが多くて断念…

と思ってたら横でやってるひといたーっ!
(写真右手の人の足もとに、
電源オンで光ってるドローン)