結婚をする人も減っていて
このままいくと2035年には
人口の半分がシングルらしいっ
『超ソロ社会』とかいう言葉も出てきた。
1億2000万人越えの現在の人口は
2026年には、1億2,000万人を下回らり、2060年には8,674万人になるとか
山手線とか小田急線とか、
すっごく空くよね。
いま、混雑解消に必死だけど…
違う問題もある、と…。
人口はバランスよく減る場合は
良いらしい。
それが、子どもばっかりとか、
大人ばっかり、とかだと経済バランスとか色々と問題がでる、と。
そんなこんなで、
少子化を助けるためにも、
そして、将来歳を重ねたときに
ひとりで頼る人がいないことがないように、と、日本では婚活ブームやら
シェアハウスブームとか、趣味友だちとか、色々なスタイルが模索されている。
婚活ブームにのるには
ヤバイくらいに遅いらしいのだけど(笑)
改めて日本の問題が
自分くらいの年齢層の未婚化と
リンクしているのだと知った
いまさらー。
ちなみに、結婚相談所というところと
結婚情報サービスという2大柱があるようです。
結婚情報サービスは、
いわゆるコンピュータでのマッチングサービス。情報提供サービスなので
登録すると、『この人があなたに合いますよ』と月に何人か情報をくれるらしい。
デートに誘うも、連絡を取り合うのも、
その人次第。
一方、結婚相談所は
専属担当者がついて、結婚までをトータルサポート。
ちなみに、こちらは成功報酬なので、
成婚費というのがある。
なんとも面白い。
色々話を聞くと、
最近の若者(!)は、恋愛経験が少なく
特に男性は、異性との連絡の仕方とか、
対応とかに慣れていなくて、
最初のデートはどーしたらいいのか、
どこにいったらいいのか、とか
色々悩むらしい。
結婚相談所はその都度、相談にのって
結婚まで一緒に進んでいってくれるらしい。
こちらは、昔から日本にある
仲人さん的存在らしく、
結婚情報サービスを最初に利用した人も
結婚相談所に再度登録する人も多いとか。
そういえば、
シドニーでもいくつかの結婚相談所(こちらは情報サービスだったのかな?)に
登録して、婚活に励んでいた
お姉さんがいたなー。
今は、立派なお母さん
少子化は大変だけど
婚活による一大産業での
経済効果ってのもすごいんだろうなー