アトピー・敏感肌・乾燥肌・トラブル肌の方は必見 cclab
この二週間いろいろなことがありました。
しばらく息子のサッカー応援に行っていなかったのですが、久しぶりに2回ほど行ってきました。
行かなかった理由はもちろん仕事の都合もあったのですが、この春先から息子が試合に使ってもらえない状態が続きました。本人はやる気をなくしているような感じでした。私としてはレギュラーでなくとも自分が決めたこと(クラブチームでサッカーをやる。)を最後まであきらめず続けてほしいと思っていました。そんな気持ちが通じたのか続けることに決心が決まったようですが、私が応援に行くとあまり活躍できないということを以前行っていたのでプレッシャーをかけないように応援を自粛していました。
しかし、6月後半ごろからレギュラーを勝ち取ったようで少し自信がついたのか「お父さん送って行って。」と頼まれ応援に行ってきたというわけです。
応援に行った1回目の試合は県リーグ2部の試合で先発出場。前半は0-0。後半10分頃左サイドからのセンターリングに息子が頭から飛び込みヘディングで1点。その後2点追加で3-0で勝ちました。
2回目はユースサッカー選手権で強豪校の胸を借りるようなかんじでした。しかしよく頑張り0-0で試合終了。惜しくもPK戦で7-8と負けてしまいました。
夏休み中は試合もなく9月からが楽しみです。
それと原料もいくつか面白いものを展示会で見つけたりご紹介を頂いたりしました。
その一つとして展示会で見つけたのが「ペプチド系両親媒性化合物」という代物です。この原料何が面白いかという少ない添加量で更に幅広いpH域でゲル化できるのです。この原料は両親媒性ということでファイバー状のミセルを形成し、そのミセルが自己組織化することによりゲル化しています。したがって応力を加えると簡単にゾルに転移し応力がなくなるとゲルに転移します。これはたとえばスプレーボトルに入れた場合、容器内ではゲル状で逆さにしても容器の底部に張り付いたまま動きません。しかしスプレーポンプを押すとミストとして出てきます。しかもミストは物に付着したとたんゲルに戻るので液ダレがありません。
実はこうした物性を持つ原料は他にもありました。たとえば表示名称「ケイ酸Al/Mg」もそうです。しかし基本アルカリ域での利用となる、添加量もこの新しい原料の2~3倍必要、分散に力と時間が必要、水に溶解しているわけではないので乾燥すると白い粉末が発生する等の問題点がありました。
また両親媒性ということで油性原料も可溶化できるようです。
頭の中では応用についていろいろアイデア駆け巡っているのですが、もちろんまだこの新しい原料を扱ったわけではないのでまだ分かりません。
当然その場でサンプルを依頼してきました。
早く来ないかな~。
つづく
P.S. pink monkyさんからこんな素敵なプレゼントを頂きました。
いつもいつもお気遣いありがとうございます。
この場を借りてお礼を申し上げます。
「ありがとうございます。」
化粧品のOEMは cclab(クリエイティブコスメラボ)