原料オタク -201ページ目

原料オタク

原料オタクの化粧品開発者が新しい原料や自分がはまっている原料について大きな声でいえないことをいちゃうけど、いいのかな・・・・・

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私がシルクとであったのは、今から約2年前。もちろん、化粧品原料として使用されていることも現物も知っていました。

しかし正直なところ古くからの原料でもあり、興味もなく馬鹿にしていました。

ところがある出会いから、いろいろと調べて目から鱗が剥がれました。

その出会いとは、ある会社の社長からシルク100%のフィルムを作る原料を作ってほしいとの依頼でした。「わかりました。任せてください。」と大きく出たものの・・・(-"-;A

でも、ここは根っからの原料好き。粘りに粘ってほぼ1年後に完成。(えらい!! 自分を褒めてあげたい。)

と、まぁ自慢話ですが、その過程でシルクに関しさまざまな事を知りました。

仕事中なので、とりあえず前置きだけ。(目の前の共同経営者の眉間のにしわがむかっ

次回から何が驚異か説明します。



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カニバリズムっていう言葉ご存知ですか?

「人間が人間の肉を食べる行動、或いは宗教儀礼としてのそのような習慣をいう。「食人」または「人肉嗜食」とも言う。」 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

でも、古代中国では人肉を純粋な食料として食べられていたそうです。ショック!

あの孔子も「人肉を塩と酒でつけたものを好物として食していた」と論語に書いてあるそうです。

また、唐の時代には「両脚羊」として人肉が売られていたそうです。特に子供と若い女性の肉が高かったそうです。味は名前のとおり羊に似ていたそうです。(チョットムカムカしてきました。)脳みそと内臓は特に珍重されていたそうです。

中国人の食に対する飽くなき欲望を怖く感じました。(もちろん現在はそんな習慣は無いはずですが・・・)



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今日は、だいぶ前から頼まれているシャンプーとコンディソナーの試作をするぞー、と意気込んでいたら・・・

お客様が朝からひっきりなし。

まぁ、お客様が来てくれることは大変うれしいことです。

実は、今も隣にいらっしゃいます。前勤めていた会社の同僚だった人です。

今晩飲みに行こうとこられたわけです。

と、いうことでチョット失礼してブログを書いてます。

明日から頑張りますので、試作を依頼されたお客様 ご勘弁を。



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