原料オタク -155ページ目

原料オタク

原料オタクの化粧品開発者が新しい原料や自分がはまっている原料について大きな声でいえないことをいちゃうけど、いいのかな・・・・・

アトピー・敏感肌・乾燥肌・トラブル肌の方は必見 cclab



約1ヶ月ぶりに息子のサッカー応援に行ってきました。

練習試合の結果は散々でしたが、息子のポジションが以前と違っていました。前はフォワード(FW)だったのがボランチ(守備的MF)になっていました。フォワードとボランチではまったく役割が違います。

ちなみに小学校時代は最初はFWで6年生のときにボランチでした。で、中学になる時クラブチームにボランチでセレクションを受け受かったのですが、なぜか3年間FWでした。そして、ユース(高校生)のクラブチームでもFW登録だったのが約10ヶ月経ってなぜか今になってボランチ。

彼にはどっちがあっているのでしょう?



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先日から悩んでいるクレンジング。

昨日pH調整で中性(pH=7.2)まで持っていって試してみると落ちが少し良くなりました。考えてみれば当たり前。界面活性自体はpHに関係が無いタイプでも製剤全体がアルカリに傾けば油を落とす力が出てくるのだから・・・

まぁ後はお客様に判断していただくこととして・・・(きちんと事情は説明しますよ。)

その後洗顔に取り掛かるも・・・いまいち乗らない。そういう時は素直に他の試作に移ります。(ひまわり種子油を高配合したクリーム)

ところが、これも思った通りに出来ない。このクリームは3種類作らなければいけないので、次の処方でやっと満足出来るものが出来たものの・・・

なんか調子が上がりません。

今日も試作をしようと会社には行ったものの、なんと言うかその気にならない。で、書類仕事を片付け理容店でさっぱりしてきました。

こんな時もありますよね。



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昨日から新しいクレンジング処方にトライしています。

実はクレンジングが化粧品の処方の中で一番難しいのではないかと思っています。界面活性剤の知識がしっかりないと出来ません。

正直なところ「落ち」と「コスト」は大手メーカーにかないません。当社の特徴を出すにはとにかく「マイルド」。幅広い肌質の方にご使用いただけて、なおかつそこそこの「落ち」。世に出回っている敏感肌用より落ちるというのが狙いです。さらに私の好みで水系にこだわっています。

昨年から目をつけていた界面活性剤を使用しオイルリッチの処方を試みています。この界面活性剤は多糖類を骨格に持ち分子量が大きく肌への浸透性の心配も無く、さらに使用量も少なくてすむという優れものです。

本日なんとか基本の処方は出来ました。でもpHをどうしようか悩んでいます。弱酸にするか弱アルカリにするか・・・



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