原料オタク -141ページ目

原料オタク

原料オタクの化粧品開発者が新しい原料や自分がはまっている原料について大きな声でいえないことをいちゃうけど、いいのかな・・・・・

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今日はほぼ一日車で外出していました。

夕方、名岐バイパスという国道を名古屋から岐阜方面に向かって走っていました。すると前方に前輪をフラフラとさせながら走っている岐阜ナンバーの車がいました。タイヤのバランスが悪いのかと思いつつ早めに抜かしました。抜かした後バックミラーで確認すると60台後半位のご婦人が運転していたのですが、ハンドルをしっかり持ち左右に5~10度位動かしながら運転していました。まっすぐ走ろうとするがゆえ力が入りすぎ小刻みなハンドル操作が災いし、左右に前輪をふらつかせていたのです。

イヤー怖いなぁ。近づかないようにしようと思っていたら、信号で停車。なっなんと私の後ろに停車。

ひぇー怖いよー。信号が青になったのでダッシュ。できる限り離れようと95キロ位で走りました。(すいません。制限速度は60キロです。)

が、まったく離れません。怖いよーと思っていたら名古屋高速の入り口があり、その方は高速に乗られました。ほっと一安心。

なかなか文章では伝わらないと思いますが、本当に怖かったんです。



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「機能性ペプチド」についてお話しする前に「ペプチド」とは何ぞやから簡単にお話したいと思います。

生物の体(人間も含む)を構成する重要な物にタンパク質があります。このタンパク質は体のすべてを作っている材料といっても過言ではありません。筋肉、臓器、皮膚、爪、髪の毛、眼球、血液、酵素、遺伝子などタンパク質で作られています。

では、このタンパク質はどのような構造かというと人間の場合20種類のアミノ酸の組み合わせで連なったひも状で、そのひもが特殊な形状に折りたたまれた構造になっています。


ミオグロビンの3D構造   Wikipediaのタンパク質にリンク


リンクの図のミオグロビンは153個のアミノ酸(リボン状の部分)とヘム鉄で構成されています。


さて、「ペプチド」の説明のはずが何故タンパク質かというと、「ペプチド」もアミノ酸でできています。一般的にアミノ酸が40~50個以下の場合「ペプチド」といいます。さらに2~10個程度をペプチド、それ以上をオリゴペプチド・ポリペプチドと呼ばれています。(明確に個数は決まっていない。)

ではペプチドとタンパク質の関係ですが、私たちは食物という形でタンパク質を摂取します。摂取されたタンパク質はほとんどがアミノ酸まで分解され吸収されます。吸収されたアミノ酸は各細胞でペプチドやタンパク質として再合成されます。再合成されたタンパク質は前述のように体の構成要素として働きます。またペプチドもホルモンや抗生物質、神経伝達物質などとして重要な働きをするわけです。



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久しぶりにソラとの散歩の途中、レンゲの花を見つけました。



レンゲ


昔は田圃一面に咲き誇っていましたが、今は隅のほうに・・・

レンゲはマメ科植物で「ミヤコグサ根粒エキス 」でも書きましたが、根粒菌と共生関係にあり空気中の窒素を取り込む力があります。したがって昔は窒素肥料としてわざわざ田圃で栽培されていましたが、今は化学肥料で窒素分を補うため必要なくなりました。

それでも頑張って残っているのです。



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