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「機能性ペプチド」についてお話しする前に「ペプチド」とは何ぞやから簡単にお話したいと思います。
生物の体(人間も含む)を構成する重要な物にタンパク質があります。このタンパク質は体のすべてを作っている材料といっても過言ではありません。筋肉、臓器、皮膚、爪、髪の毛、眼球、血液、酵素、遺伝子などタンパク質で作られています。
では、このタンパク質はどのような構造かというと人間の場合20種類のアミノ酸の組み合わせで連なったひも状で、そのひもが特殊な形状に折りたたまれた構造になっています。
ミオグロビンの3D構造 Wikipediaのタンパク質にリンク
リンクの図のミオグロビンは153個のアミノ酸(リボン状の部分)とヘム鉄で構成されています。
さて、「ペプチド」の説明のはずが何故タンパク質かというと、「ペプチド」もアミノ酸でできています。一般的にアミノ酸が40~50個以下の場合「ペプチド」といいます。さらに2~10個程度をペプチド、それ以上をオリゴペプチド・ポリペプチドと呼ばれています。(明確に個数は決まっていない。)
ではペプチドとタンパク質の関係ですが、私たちは食物という形でタンパク質を摂取します。摂取されたタンパク質はほとんどがアミノ酸まで分解され吸収されます。吸収されたアミノ酸は各細胞でペプチドやタンパク質として再合成されます。再合成されたタンパク質は前述のように体の構成要素として働きます。またペプチドもホルモンや抗生物質、神経伝達物質などとして重要な働きをするわけです。
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