成分表示のお約束⑥ | 原料オタク

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原料オタクの化粧品開発者が新しい原料や自分がはまっている原料について大きな声でいえないことをいちゃうけど、いいのかな・・・・・

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最後の


⑥香料を着香剤として使用する場合の成分名は、「香料」として記載して差し支えない。


ですが、香料はいろんな成分の混合物です。混合物といえば④の混合原料は成分ごとに記載ということにかかってきます。しかし実際問題として記載成分が多くなることや、消費者の方の混乱を考えて香り成分として配合するのであれば「香料」として記載してよいということです。

ですから、たとえば「オレンジ油」や「ラベンダー油」などの精油を着香を目的として配合したのであれば「香料」、違う目的で配合したのであればそれぞれの成分名を記載しなければならないのです。


と、言うことで全成分表示のルールを簡単に説明してきましたが、次からは具体的に成分表示から何がどう分かるのかを説明したいと思います。

しかし、かなり問題が大きいので「アメンバー」限定になると思いますので、悪しからず・・・



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