アトピー・敏感肌・乾燥肌・トラブル肌の方は必見 cclab
チョット余談ですが、全成分表示によってこんなことがありました。
「100%原液」を謳っている化粧品にたとえば「プラセンタエキス」「エラスチン」や「水溶性コラーゲン」等がありました。
これらが100%と言えなくなったのです。たとえば「100%プラセンタ」は「水」「エタノール」「プラセンタエキス」「メチルパラベン」(全てのプラセンタエキスに適用できません。原料メーカーによって違います。)と言うように表記しなくてはならなくなったのです。
一般的に抽出エキス類(液状品)はその原料中に数%以下(中には10%以上の原料もある。)しか含まれていません。ですから、エキス分が溶媒成分より下位に表記されてしまうのです。
このことから、一般的な化粧品の表示を見れば、どのあたりまでが配合量が多い順に書いてあるかが分かります。というのは、たとえば5%のエキス分の原料を製品に10%配合したとすれば、製品中のエキス分は0.5%になるわけです。0.5%であれば1%以下の成分の表記順序は自由なわけですから、人情として出来る限り上位に表記しようとします。
よって、「●●エキス」の表示より下位の表示は1%以下の成分といえるのです。
ただし、誤解の無いように言っておきますが抽出エキス類は数%の配合量で充分な効果が出ます。
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