おはようございます。
雨が続いて嫌な天気ですね。多少涼しくて良いですが…。
でも、日曜日に雨が降ってしまうと行きたい所にも行くのをやめちゃったりしますよね。
僕も地元の年に一度の「新撰組祭」に行きそびれてしまいました。
僕の地元の板橋は近藤勇の墓所があり、近藤勇の最期の場所なのです。
そして、もやもやとした気分で月曜日がはじまってしまって…。早く止んでほしいですね。
さて、本日はコールクラークの代表的モデルのFL2ACをご紹介したいと思います。
FL2ACはコールクラークのギターの中で一番人気のあるモデルです。
本当に良く売れます。

基本的な事ですが
FL(ファットレディ)
2(2番目のグレード)
A(ピックアップ&プリアンプ付き)
C(カッタウェイ付き)
というところです。
では、なぜ売れるのでしょう?
それは、やはりユーザーの方が欲しいと思われるものが全て搭載されているからでしょう。
コールクラークの場合は、ブンヤ or スプルースからトップ板の材は選択できます。
スタンダードは、サイド&バックがクイーンズランド・メイプルです。
ローズウッドやブラックウッドの物もありますよ。
(上の写真は、そのスタンダードのブンヤトップ、サイド&バックがクイーンズランド・メイプルです)
どちらかの材を選ぶかによって、音の響きは違ってくるのですが…、
コールクラークのギターの特長である歌モノのカッティングでジャカジャカ鳴らすのも良し!
カッタウェイがあるので、インスト・モノやソロでのハイポジの演奏性も良し!です。
ボディはドレッドノート・サイズなので音もふくよかです。
それでいて、プリアンプ「フェイス・ブレイス・センサー」搭載なので、音作りも細かく設定できます。
「フェイス・ブレイス・センサー」や「材(ブンヤ or スプルース)」のお話は長くなっちゃうので、また次の機会にさせていただきますね。
指板インレイもスノー・フレイク or ボックス・インレイから選べちゃいますよ!
(これがスタンダードになっているのはFL2ACだけです。)


そして、なんといってもジャック・ジョンソン使用モデルということも大きいでしょう。
ギターも歴史を振り返ってみると、やはり世界的なアーティストが使っているものからヒット商品って生まれていますよね。
ストラトもレスポールもES335もマーチンのD-28とか…。