こんにちわ。
さあ、今週もはじまりましたね。
暑いですね~。エアコンのお世話になっています。
仕事場では今年初かなぁ…。
さて、本日はFL3ACを紹介します。

またまた基本的な事ですが
FL(ファットレディ)3(1番上のグレード)A(ピックアップ&プリアンプ付き)C(カッタウェイ付き)というところです。
グレードが一番上というところで、とにかくまずルックスに目を奪われますねぇ。
指板のアバロンのインレイ、インテグラルのゴールド・ペグ(1AC、2ACはクロームのグローバーペグでしたね。)、
サウンドホール周りのアバロン・ロゼッタ、AAAのトップ板の美しさ。
もちろんサウンドも1AC、2ACとも違いますよ。
1AC、2ACはクイーンズランド・メイプルがスタンダードですが、
3ACはローズウッド、コア材であるブラックウッド、クイーンズランド・メイプルがスタンダードなので、
その中から選べます。
音の特長としては、上のどの材を選ぶかで変わってきますが、繊細できらびやかな音なら3ACでしょう。
ソロギターやアルペジオの音などにはぴったりです。
指板、ブリッジがエボニーというところも1AC、2ACとは違うところですよ。
こういうところも音の違いに繋がってきます。
エレアコの心臓部のピック・アップも違うんですよ!!
FL1AC、2ACに関しては、
通常のモデルはブリッジ下に6個、フェイスに3個の
計9個ですが、
FL3シリーズはバックにもさらに3個のセンサーが取り付けられ、
計12個のセンサーでギターの振動をよりセンシティブに拾えるんです!!
とにかくコールクラークの最高グレードのギター。
2台目以降のアコースティックギターには特にオススメですよ。