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非効率なマルチタスクオタクの日常

アラサーのドルオタで社畜。Twitter→@AKasuga_kafe

おはこんばんにちは

最近、iPhoneに推しメンの画像を入れていると、会社の人に出かけてきました的なリア充アピールするときに推しメンの写真が大半を占めるカメラロールを見られるのが気まずいのでグーグルドライブに保存することにしました。

 

で、タイトルの通り今回はLINE-Xの話

ハイラックスを買おうとしている人で、なにかの参考になればと思います。

 

 

まず、大前提としてLINE-Xって何って人は詳しくはググるか下記のリンク見てね

LINE-X(ラインエックス)について

 


で、ハイラックスの荷台の保護方法はこんな感じだと思います。

①ノーガード

②純正のベッドライナー

③社外のベッドライナー

④塗装(LINE-X以外)

⑤LINE-X

 

おそらくこの5種類

その中で私はLINE-Xを選びました。理由としては

 

①ノーガード

 →傷がつくのはちょっと・・・・。なので却下

②純正

 →浮いてくるとか聞く。あと、今後荷台にキャリアとかスポーツバーとかつける時に加工が必要になる可能性が高い。そして意外と高い

③社外

 →調べるのメンドクサイし、②と同じで加工が発生する可能性が高い

④塗装

 →意外と高いし、自分で持っていく必要がある。あと、何がいいのかわからない(ラプター塗装ってのがあるみたい?)

 

おそらく、荷台にキャリアとかスポーツバーとかを付ける予定がなければユーティリティパッケージAあるいはBが良いと思います。

純正のベットライナーにすればタイトヨタ純正の荷台ボックスが取り付けられたりといろいろ用途が広がると思います。

 

しかし、荷台になにか取り付けるとなった際は、ベッドライナーを加工する必要等が出て来る可能性もあるので、切り刻む覚悟があるならいいとは思いますが、塗装等の保護にした方が無難化と思います。

 

費用については、あくまでも私の場合ですが、LINE-Xの費用は19万以下でした。

ユーティリティパッケージAが13万程度なのでプラス5万程度ですかね。

 

で、使ってみた感想としては、

 ・意外と滑る(滑り止め効果はあるが濡れると滑る) 

 →アスファルト程度の滑り止めな感じ

 ・表面がざらざらしてるので、買い物袋がびりびりになる

 →買い物袋を荷台に放り込んんで帰ってきたら破ける位にはざらざらしている

 ・アオリの4隅すべてが施工されているので安心(プロテクターはサイドとゲート部のみ)

 →これは見た目の問題

 ・傷が付いたり塗装が落ちたりする気配がない

 →折り畳みコンテナなどを引きずったりしてますが、変化なし

 


因みに。。。車を買ったディーラーの話では、今まで売れた数十台のハイラックスの中で、LINE-X施工した車は1台しかいないそうで、なかなかやる人は少ないそうです。やはり値段がネックだとか

 

 

最後に私としてはLINE-Xを施工して大満足です。

ぶっちゃけあまり荷台は見えないし使いませんが、バイクを車載したりテント道具を放り込んでみたりとアクティブに荷台をガシガシ使う人にはお勧めかもしれません。

 

こんな感じで施工されます。

 

LINE-X正規品の証 施工はフレックスドリームさんでした。

 

ざらざらっていうよりはアスファルトの方が雰囲気的には近い

 

 

 

因みに純正の状態でもデッキは亜鉛メッキ鋼板を使用しているので、ある程度の防錆効果はあると思います。

 

※亜鉛メッキ鋼板ってなんぞや?って話を簡単に言うと、数十年屋外に放置されるような鋼製製品に防錆として古くから使われているメッキです。”ドブづけ”なんていって溶解亜鉛メッキ(道路の支柱とか)ってと、電気亜鉛メッキがあり、個人的には防錆効果は電気亜鉛メッキ<溶解亜鉛メッキのイメージ。ハイラックスの荷台は塗装されているので電気亜鉛メッキだと思います