車庫に車入れてたら見知らぬおばちゃんに声をかけられた。

リュックしょって、帽子かぶって
みるからに山ガールでハイキング好きで歩こう会って感じのおばちゃん。
にこやかに目的地を告げられ
「あとどれくらいですか?」とかなんとか。

ぶっちゃけ、ここは小さい場所だから
みんなすたすた歩いて何でも解決できると思ってる模様だが
実際歩くとなると広いからね!
そこだって遠いからね!!
ってことで
せっかく車庫に入れちゃったけどついでだからってか
なんのついでだかわからんけど
その目的地まで載せていくことにした。
おばちゃんはたいそう喜んで
お礼にと

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みかんをくれた。

いやいやいやいや
おばちゃん、こんなことしてもらっちゃ困るよ!ってんで
お断りもしたのだけれども
たくさんあるからいいのよ!とか言って
じゃ遠慮なくお礼を受け取ったわけだ。
おばちゃんを下して
もしかして
のどが渇いて困っている呉服問屋の娘だか何だかがいるんじゃないか??
このみかんやったら
反物と交換してくれるんじゃね~~のか?と
車を走らせたが
このご時世そんな娘はどこにもおらず
何もないまま家についてしまったよ。

そのおばちゃんは
目的地までのバスが全然ないことに驚いて
「こんなど田舎」と4回ほど言ってたな・・・とかって
ぼんやり思い出しながらエントリしてる。
きっと
質問した相手が親切で「ど田舎」発言したのだろう。

せめて「田舎」どまりでお願いしたかったなぁ。>しみじみ

そして、もうすでにイケメン住人ほったらかしのワタクシ。
片付けなんてバカらしくてやってらんない。
もうちょっと、サクサクっとイケメンどもにちやほやされたい。←最の低