そして、一緒にいったととちゃんもエントリしてたよ。
こっちの方が写真も綺麗だし
私が割愛したとこも書いてるから読んでね!笑
2日に行ったときは

なんか、雪の持つ
「オレって風情だろぉ??」的なヤツに思い知らされる。
これも、なんか枯れてる感じでいいけどね。
そして、今回は前回行けなかった大講堂まで行くよん。
目的は

これこれ、このロケ地に立つ事。
摩尼殿(まにでん)の奥に3つの堂があるんだよ。
大講堂・常行堂・食堂(じきどう)。
ここで、大河が撮影されたんだけど
それが

めっちゃでっかい杉の木とかあって
人もいないから、ものすごく静寂で冬のピンとした空気感。
いい雰囲気~~~。
さっそく、皇子が佇んだ食堂(じきどう)の2階へ。
ここには、圓教寺のいろんな如来様たちが展示してある。
説明書きを読むと
どうやら、圓教寺側にとっては
ココを中国(地方)を責める陣とした時には
無理やり押し入られて滅茶苦茶にされてしまったという感じだったらしい。
ある日突然ジャイアンが来て
ここでリサイタルを開くからステージを設営しろ!!とか
言われちゃったって感じかな?
だから、welcome!!で寺に迎え入れたんじゃないらしいですぜ。
しまいには、寺の3体の如来様のうち2体も勝手に持ってかれちゃって
その2体は今は長浜市に奉納されてるんだって。
1体は薬師如来さんだった。
ドラマ見てたらそういうの解らないもんね。
ととちゃんと「なんちゃって歴女」になって
「そうなんだぁ~~」とか感慨に浸ったり。笑
そして

皇子がたってみたであろう景色を堪能。
ととちゃんの
「ここを岡田君が触ったかもよ!!」という発言で
俄然

手すりを触りまくる「なんちゃって歴女」達。
ここの3つの堂の奥に十地坊というところがあって
そこに官兵衛たちが宿泊したってあったから
どれどれ一つと向かうことに。
距離的には短かったんだけど
何分「山頂」とか言われてる場所だから坂の傾斜がキツイ。
どうにかたどり着いた場所が

これしかなかったっていうね。
そうそう、ロープウェーを降りたら杖がたくさんあるから
借りることをお薦め!!笑
ちなみに

これは下りるときに撮ったんだけど
なかなかの傾斜、わかりにくいかな。

摩尼殿行く途中で一か所景色を見るところがあるんだけど
白鷺城(姫路城)が小さく見えるんだよ。
感激!!
ロープウェー降りたら、摩尼殿近くまではバス(ちっちゃい)もあるから
それに乗ってもいいけど(有料)
歩くとまた一段と感慨深いからさ。
達成感半端ないよ。笑
皇子の見た景色と本物の歴史に触れて大満足の書写山を後に
姫路城までもどるのだ!!
お土産見るよ。笑








