これのつづきです。

で、仲間のたまり場であるめし屋が危ない!!とそこまで行ったら
そこの店主と娘が無残にも殺されてて。
そこの娘の事が好きな柄本の息子が
皆がとめるのも聞かずに店の奥に入り罠にかかって瀕死の重体。

え~~~、途中で一番気のいい感じのやつが死んでしまうって
あの、ノリ~~~~~~~??
いや~~~ん、辛い!!死なないで、柄本の息子~~~~~!!と
悲しんでいた私の目に飛び込んできたのが
自分に刺さった矢を抜いて敵に投げつけやっつけてしまう柄本の息子の姿。
えええ~~~~~~~
と思っていたら、もう一本矢を抜いて敵に投げつける柄本の息子。
もしかしたら、これ、最後にはどうにか助かるパターン??

仲間も、
「こんな事で死ぬんじゃない!」
「必ず助けるからな!!」と


背負われたはいいが
そのまま乱闘に突入。
村上も大変だろうが、柄本の息子も必死だよコレ。
背中にもう一本刺さってるからね、矢が!
それで、振り回されちゃうんだもん。

死にそうなのに、落ちるわけにもいかないし
柄本の息子素晴らしい演技!


ぐったりしているにもかかわらず手には力が!
振り落とされるな、柄本の息子!!頑張れ、柄本の息子!


やっと乱闘も終わり、村上も柄本の息子も私もホッとしたその矢先

雷の音を、自分の好きだっためし屋の娘と一緒に見たかった花火と勘違いし
「お結ちゃんとみたかったなぁ・・・」と
仲間に看取られながら息絶える柄本の息子。
今まで私にあれだけ突っ込ませておいて
涙を誘うとは憎い演出。
べたなのに泣いてしまう私。
でも、死して屍拾ってもらえたよね、これ。
良かった。

その後、家老の松平定信にはめられて


お尋ね者扱いにされる隠密同心。
ちなみに、柄本の息子が死んでいるとは気が付いていない模様。
それなら死ななくてもよかったじゃん。
しかしながら、各自似ている似顔絵がツボ。

それから、なんやかんやとあって←え??
こいつだけは許せねぇと


立ちあがる隠密同心、
いつの間にやら仲間になる松岡、
左の字が光って上手く撮れなかった画像、
下に映るSHARPの文字。

城内でまたもや、新・隠密同心たちと戦い勝利をおさめ
にっくき松平定信を成敗することに成功し
松平と揉めていた一橋をけん制するために
切り落とした松平の首をこれ見よがしに一橋の屋敷に置いていく隠密同心。
その首がこれ。


いいのか??これで。
ってか、画像で見るとなかなかの出来。
テレビ画面では吹き出してしまったはずだったんだけどなぁ・・・。

ちなみに生きていた時の状態


加藤雅也。
死ぬとギバちゃんになるのか・・・。

そして、無事江戸の平和も戻り田沼一派の
娘(花魁に化けていた波瑠)&平賀源内の小林稔樹&のちの葛飾北斎の永井大が
北海道へ行って亡き父上の夢を実現します、行ってきます!ってときに
まさかの


柄本の息子。
とはいえ、これは隠密同心たちの
「生きていたら、平賀源内について行きたがっただろうな」という
空想の中の柄本の息子。
「きっと、北海道に先に行ってるのさ。」などと
柄本の息子の死を昇華させる隠密同心たち。
そして、またもや泣く私。

ツッコミどころも多くて笑って泣いて
大忙しの大江戸捜査網。
またやってくれないかなぁ。

ってか、はよ紅白見ろよって?