あとで書くよん。


朝からお家の電話が鳴りました。
  前回の「かでん」の反省を踏まえております!

私は「はい、拳です!」と名乗らない。
お家の電話でも
「はい、もしもし」と出る。
名乗りたくないのだ。
先方が
「拳さんですか?」というまで
どこの誰だかわからない状態でいたいのだ。

で、
今朝の電話は
いきなり「拳さんですか?」も始まらず
一方的に何か話はじめて
「はぁ?」という雰囲気を醸し出していたら
私のとぼけた感じが受話器から伝わったのか
「○○さんですよね?」と言い出した。
こういう場合、
「ですか?」ではなく
「ですよね。」と大体こうだ。
「違いますよ」と言ったけど
「XXXX番ですよね。」と
今度は電話番号下4桁を言い出した。
たしかに我が家はその番号だ。
でも違う。

「上の番号は何番ですか?」

△△△△ー○○ーXXXXといわれて
案の定「○○」の部分が違っていた。
ので
丁寧に、
「○○が違っていますよ。
 うちは○●です。○○にかけなおしてくださいね。」と諭したら
「いつもありがとう、91歳のおばあちゃんだから許してね」と
なんだか、お礼を言われてしまった91歳に。
しかも、初対面(対面でもないけど)で
「いつも」とか。

ちょっと、怖かったのかしら・・・私。