PM2.5「環境基準」 8割が達成できず
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150515-00000023-jnn-soci
大気汚染物質「PM2.5」について、全国の8割あまりの観測地点で、健康を維持するのに望ましい「環境基準」を達成できなかったことがわかりました。
PM2.5における「環境基準」は、大気1立方メートルあたり1日平均35マイクログラム以下、年間平均では15マイクログラム以下とされています。
環境省が全国492の観測地点で分析したところ、去年3月までの1年間に、この環境基準を達成できたのは79地点で、全体の84%が基準を超えていたということです。
基準を達成できなかった地点は前年度に比べて増えていて、特に関東や西日本で多くなっています。
また、月別では7月と8月に一日平均の基準を超える日が多かったということですが、環境省は「越境からの汚染に加え、光化学スモッグ現象で、より多く発生したとみられる」と分析しています。
【ねこ目】
本文記事の発信元はTBS。
本文記事を読めば、日本は非常に環境が悪化し、その問題が国内にあるかのような誤解を与える。それに「環境基準の達成」もなにも、「PM2.5」の原因は中共チャイナにある。いつ・どこで・誰が・なにをしたかくらい、きちんと言えない?言わない?ものだろうか。
福島の放射性物質の報道と調子が異なることに違和感を持つ。報道の自由の下での偏向か。