韓国の美容整形外科、中国人急増で休日返上=中国ネット「ほとんどビョーキ!」「中国にまたニセモノが | ねこ目

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韓国の美容整形外科、中国人急増で休日返上=中国ネット「ほとんどビョーキ!」「中国にまたニセモノが増えた」

http://news.livedoor.com/article/detail/9332230/

2014年10月6日、中国紙・法制晩報によると、国慶節(建国記念日)の長期休暇を利用して韓国・ソウルで美容整形手術を受ける中国人が急増したため、ソウル市内の多くの美容整形外科医院が休日返上で対応した。

美容整形外科医院が立ち並ぶソウル市江南区狎鴎亭の「整形ストリート」は、中国人向けに中国語で書かれた看板や広告であふれている。3日は韓国5大祝日の1つ・開天節だが、中国人患者を受け入れるために多くの医院が休まずに診療した。中国人が希望するのは顔の整形がほとんどで、術後のリハビリを受けた後に帰国するという。中国ネットユーザーの反応は冷ややかだ。

「ほとんどビョーキだ!」
「お見合いで卒業証書(中国は写真入り)を見せれば、一発でばれる」
「帰国したら家族やご近所が驚くぞ」

「親にまったく似ていない子供が生まれてしまう」
「外見が美しくなっても、心は醜いまま」
「そのうち自然美って言葉がなくなるかもね」

「中国の整形技術の方が韓国よりも上なのに」
「中国にニセモノがまた1つ増えたな」



【ねこ目】

China版ツイッター、微信(ウェイシン、英語名はWeChat)を【ねこ目】も使っている。使うと言ってもそれで何か用事を済ませるのではない。ただChina人の今を知るために参加している。

その交流範囲とは、一応知人から一度会ったかもしれない程度がほとんど。本当の友人知人とは逆に"こんなもの"を使って交流することなどない。

そんな【ねこ目】にとっての微信だが、今のChinaを知る上では非常に役立つインスタントメッセンジャーアプリではある。

>「ほとんどビョーキだ!」

Chinaの整形ブームはこの表現がまさに適格のようだ。【ねこ目】の微信には必ずと言っていいほど毎日、セルフショットのコメントに、「これは素顔ですよ~」といった類の写真が恥ずかしげもなく配信されて来る。しかもその写真、どっからどう見ても今時?の顔立ちと言うのか、どの女性の顔も同じに見えるものばかり。

>「親にまったく似ていない子供が生まれてしまう」

本当にそうなのだから驚く。配信されて来る写真の中には、家族との旅行や食事の席での写真もある。そこで見る母と子の顔立ちは大きく違う。

実はこの微信で一度失敗をしたことがある。

以前、ハエレベルの役人の知人との会食の時、隣にいた女性を紹介された。最初は娘かと思ったのだが、時間と共にそれが「情婦」と分かった。

「情婦」とは日本語で言う「愛人」。(Chinaで「愛人」とは夫婦関係を指す)

親子ほど年の差のある二人を相手にするのは苦痛だったが、出てくる話の内容はまさに今のChina。次の「旅行」の予定。「車」は何がいいか。「マンション」の内装について。そして出てきたのが美容。美容とは言っても、その目的である「買い物」についての話なのだが、とにかく知人がどれほど「情婦」にお金をつぎ込んでいるのかが分かる内容ばかり。

その流れで「日本の●●がほしい!」から「先生(貴方=【ねこ目】)の微信を教えて!」となり、知人の"メンツ"を立てたのである。

ところがその後配信されて来る知人の「情婦」からの写真は、ほぼ毎日、つまらぬ・・・

>「ほとんどビョーキだ!」

が繰り返される。

【ねこ目】はある日、知人に(その時は全く大きなお世話とも思わずに)・・・

>「外見が美しくなっても、心は醜いまま」

のようなことを言ってしまった。勿論本心から。

しかし知人はハエ。年季の入ったハエになると、たとえそれが事実であっても認めるどころか、逆にこちらが悪者のように理不尽なことを言い返してくる。それにハエにはハエのプライドがある。それも言われた相手が日本人だ。こんな時にはこれら要素がすべて火付け役となってしまう。まさに中共Chinaの縮図そのものだ。

いつもならそこで「カチン!」とくる【ねこ目】だったが、内容が内容だけに、確かに余計なことを言ってしまったと自覚。それに知人は日頃から【ねこ目】にとってはハエを知るサンプルでもある。その場はなだめ、日を変えて、知人の「情婦」にあげてくれと"不本意"ながら日本製の化粧品を渡した。

「情婦」の好きな日本製の化粧品。知人は知らなくても【ねこ目】は知っている。なぜなら時々「日本の●●はいい!」と配信されてくるのだから。