http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121224-00000022-rcdc-cn
2012年12月20日、中国共産党に対する批判や歴史的な大事件の真相などについて書かれた本、政治指導者の伝記などは、「社会の秩序を乱す」として中国本土では発売禁止となることもある。ところが、禁書と呼ばれるこれらの書物は、香港や台湾では堂々と販売されている。そのため、お土産としてひそかに持ち帰る中国人観光客が増えている。もちろん禁書だけに税関で見つかれば没収されてしまう。
中国のネットユーザーは今月8日、「全くついていない!昨晩北京首都国際空港の税関で、購入した書物を全て没収された。怒りのあまり私は職員たちに“悪事はほどほどに”と訴えたところ、彼らは法律にのっとり仕事しているだけだと反論した。文化大革命の紅衛兵(中国共産党内の実権派批判運動を行った学生中心の組織)やナチスも革命を旗印に書物を燃やしていた。一体何が法で何が悪事なのだ!本すらまともに見せてくれないとは実に横暴だ!」と本を見る自由もない現状に怒りをあらわにした。
(以上、本文記事終わり)
【CCJE】スタッフより
>「全くついていない!昨晩北京首都国際空港の税関で、購入した書物を全て没収された。怒りのあまり私は職員たちに“悪事はほどほどに”と訴えたところ、彼らは法律にのっとり仕事しているだけだと反論した。
こんな時ばかり職員は「法にのっとり」と口走る。なら日常の社会の中での役所役人はどうかと言えば、公用車を自家用車代わりに使い、家族の送迎など当たり前になってしまっているではないか。
役人と民間人、企業と民間人、この関係の裁判の場合、司法は本当に法律に基づき判決を下しているのか?立場のない弱者ばかり不利な結果にしてしまう。もし知識のない農民行なら、裁判の前に"封じ"込めてしまうではないか。
>文化大革命の紅衛兵(中国共産党内の実権派批判運動を行った学生中心の組織)やナチスも革命を旗印に書物を燃やしていた。一体何が法で何が悪事なのだ!本すらまともに見せてくれないとは実に横暴だ!
これまでの中共の全てに自信がないのだろう。捏造と抑圧の結果、読書すら習慣にない社会を作ってしまった。なのに学歴偏重を後押しするかのように、大学のレベルにない学校を増やし、表向き高学歴者を増やしてしまった。その結果は大量の未就業者だけ。
全ての"ツケ"は中共に向いて行くだろう。
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