広州の美少女、合格通知ネットに晒してSNH48選考失格=中国 | ねこ目

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広州の美少女、合格通知ネットに晒してSNH48選考失格=中国

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120904-00000018-scn-ent

 AKB48の姉妹ユニットで中国・上海に拠点を置く「SNH48」の第1期メンバー募集が終了し、書類選考合格者を対象とした面接が8日より中国各地でスタートする。そんな中、広東省の高校生がせっかく書類選考をパスしたのに、ネット上に合格通知を掲載したために失格となる事態がが発生した。

 SNH48の微博(ウェイボー、中国版ツイッター)公式アカウントは8月31日、同日より電子メールで合格通知を発送することを発表。その約2時間後に、「応募者11463は明文化された規定に反し、募集に関する情報を勝手に公衆に晒したので、面接資格を取り消します」といった主旨の「公告」が、微博に合格通知画面を掲載した「証拠写真」とともに公開された。

 「証拠写真」から、失格となったのは広東省広州市の学校に通う高校生と推定される。失格という事実を知った彼女の微博には、ほかのユーザーから励ましのコメントが続々と寄せられた。励ましに対して当初「遊びで応募しただけだから、どうせ親に反対されるから」と気にかけないそぶりの「つぶやき」を並べた彼女だったが、夜になって「突然後悔しだした」と悔しさを吐露した。

 翌日以降、彼女は後悔と自責の念を残しながらも、「大好きなAKBがまた私に教育してくれた」と自身の過失と向う見ずな性格を反省し、謝罪するコメントを書き込んだ。そして、第2期オーディションに再度応募する決意をしたようだ。

(以上、本文記事終わり)



【CCJE】スタッフより

本文記事の高校生の心の葛藤は、普通の10代の若者そのもの。ルールを破ってしまった衝動的な自分のつまらぬ行いに、つよがりから時間と共に反省へと変わっていく様。

筆者の周りで聞く10代の話には、こんな心の葛藤は・・・ない。まず学校からそのような機会の場となるものでなくなっているからだろう。

先生は自分の要領ばかり考えた言動。学校にはクラブ活動はない。先生と学生の接点は本当に限られている。人間味を感じるなんてできはしない。当然学生同士の接点もほとんどない。通学の往路は親か家族が車、バイク、自転車で送り迎え。ここでも大人の見栄の張り合いの場になっていたりする。中国の学校では掃除もやらさない。学校が子供の為の経験の場になっていないのである。

選考に応募した高校生にとって、「SNH48」にまつわる色々が、夏休みのよい思い出となることを願う。