初の金メダルへ中国と対戦 “2人の女王”に苦戦も 卓球女子団体 | ねこ目

ねこ目

Chinaの実状、伝えます。

初の金メダルへ中国と対戦 “2人の女王”に苦戦も 卓球女子団体

http://london.yahoo.co.jp/news/detail/20120807-00000631-san

ロンドン五輪の第12日(7日)、卓球の女子団体決勝を午後3時半(日本時間午後11時半)から行い、日本は初の金メダルをかけ、2連覇を狙う中国と対戦する。中国は今大会の個人で金、銀に輝いた李暁霞と丁寧という“2人の女王”を擁しており、日本が一瞬の隙を突けるかが攻略のポイントとなる。

日本の石川佳純(全農)はシングルス準決勝で李に、福原愛(ANA)は準々決勝で世界ランク1位のエース、丁に敗れた。ダブルスを組む李、郭躍組も世界選手権を2連覇する強豪だ。

一方、日本は準決勝で北京五輪銀メダルの強豪シンガポールを下し、勢いに乗る。福原はシングルスで、今大会銅メダルのフェン・ティアンウェイを破り、平野早矢香(ミキハウス)、石川組も快勝した。

「日本はシンガポールを倒し、強い。難しい試合に備えないといけない」と中国の丁に警戒させている。シンガポールを下した際に平野が語った「卓球の神様」が再びほほえんでくれるか。3人娘の健闘が期待される。