R1-Zのハンドルの調子がイマイチです。
まっすぐ状態から左右にハンドルを切る(または、その逆)とき、ちょっとだけ引っ掛かりがあります。
ステムもベアリングだということはわかっていましたが、ついつい。
先日、R1-Zに乗って、そろそろ限界かなと。

ステムをバラすのは初めてです。
サービスマニュアルやネット情報を見ながらの作業になります。

23日、土曜日の作業です。
雨が降る予報なので、7時から作業です。
ヘッドライト、メーター外し、フロントフォークを外しました。
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ここからが本格的な作業になります。
ステムのナットを外します。
27mmです。
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27mmのソケットが家にありました。
以前、何かを回すのに買った物です。
役に立ちました。
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クラウンを外します。
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ステアリングナットを今回買った専用工具で回します。
硬くないので簡単に回ります。
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アンダーブラケットを抜きました。
上側のレースが登場。
不吉な予感・・・。
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あ~っ、グリスなんか殆ど無いですよ。
茶色いのは・・・錆?
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下側のレースは一応グリスが残っています。
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フレームからレースを抜きます。
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適当な鉄棒を当てて、コツン、コツン。
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下側も同様にして外します。
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ステム下側のレースの取り外し。
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タガネを利用して外していきます。
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もう少しです。
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外れました。
結構キツク入っていました。
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せっかくステムを外したので、灯油で丸洗い。
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ちょっとひらめいたので、フレームに入れるレースを冷凍庫で冷やします。
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その間に・・・、
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エアクリーナーの洗浄をすることにしました。
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灯油でモミモミ。
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CCISオイルを軽く染み込ませ、完了。
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冷やしたレースをフレームへ。
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もしかしたら、冷やさなくても、普通に入ったかも。
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下側も同様に。
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こちらは、常温になったら外れにくくなったので、冷やした効果があったかも。
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ステムに入れるレースは、熱湯で温めます。
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入りません。
バーナーとかで熱すれば入るかもしれませんが、ゴムのダストシールと隣り合わせなので、そんなに熱くはできません。
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しょうがないので、角材を当てて、少しずつ打ち込みます。
金属棒を当てて打ち込むと、ボールが乗る部分に傷をつけるお恐れがあります。
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できました。
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グリスを塗ります。
グリスは前回紹介したシルコリンのPRO RG2です。
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ボールを19個置きます。
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ボールの上にグリスを塗っておきました。
念には念を!
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上側のレースにもグリスを。
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こちらもボールを19個置きます。
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グリスを塗ってから蓋のレースを被せました。
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あとはステムをフレームに差込、ナットを締めればOK。
写真がないのは、ガレージでやってはいますが、雨が降ってきたので急ぎました。
試乗もできませんでした。
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備忘録です。
21,040kmでステムのべアリングを交換です。
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ハンドルのガタの原因を探ってみないとね。