お無沙汰しております。
いろいろ忙しくて、夏休みの大観山のツーリングを最後に、バイクに乗っておりませんでした。
そんな中で、ハスラー90を預けていた「T.R.COMPANY」さんから連絡がありました。

そもそも「T.R.COMPANY」さんにハスラー90を預けたのは2017年9月23日でした。→ コチラ
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そして、帰ってきたのが、2018年9月23日。実に1年ぶりです。

そもそも、アイドリングはするが、ギアを入れて走り出すと・・・ボコボコと。

「T.R.COMPANY」さんの整備士さんを悩ませました。
お店の売り物のハスラー90のキャブと取り替えても症状は治まらず。
ロータリーディスクバルブに異常はなし。
ピストン&リングを新品に替えたり。
家にあった予備エンジンを持ち込み、シリンダーを取り替えたり。
ちなみに、予備エンジンは旧型なので配線が違うので、ハーネスも変えないと全交換はできません。

そして大発見が・・・。
キャブのカバーを外すと症状がでない。
しかし、エアクリのフィルターを外しただけでは症状は治まらない。
整備士さんが出した結論は・・・?

息子にバイク屋さんまでクルマで送ってもらい、無事帰還。
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まず、ノーマルから変わったのは、腰上。
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予備エンジンの方がシリンダーの程度が良かったようです。
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そして、もうひとつ。
キャブのカバーです。
実はちょっとしたスペシャルな加工がしてあります。
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ジャーン‼
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キャブレターのカバーを外すと症状が治まる。
ならば・・・、「穴を開けましょう。」

本当はこんな感じ。
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それが、こうなりました。
オリジナルの部品に穴を開けるのは悲しかったので、予備エンジンから取ってもらいました。
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上手にくり抜くものですね。さすがプロです。
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金網とフィルターを装備しています。
カバーを外して中を見たいところですが、余計なことをするのはやめておきましょう。
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整備士さん「キャブのセッティングもやっておきました。」
伺ったところ、こんな症状はお店で初めてだったそうです。
「T.R.COMPANY」さん、流石です。
ところで、「T.R.COMPANY」さんは来月から世田谷に移転してしまいます。(詳しくは → コチラ)
移転に間に合ってよかったです。
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気になるのが、“音”ですよね。
お聴かせしましょう♪
吸気音もしっかり聞こえますね。
しかし、雨や砂ぼこりに弱そう。
水や風に弱いところは、まるで大リーグボール2号のようです。

ところで、この金網&フィルターではちょっと心配なのでひと手間加えます。
ドイトでステンレスメッシュ金網を買って来て、
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丸く切って、
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はめ込みます。
いいんじゃない。
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そうそう、シフトペタル!
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内側に曲がっているので、
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買い置きに交換します。
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ね、曲がっているでしょう。
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ちょっと形状が違いますね。
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でも、ちゃんとSマーク入りの純正です。
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角度も、問題ありません。
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せっかくなので、狭山湖の林道まで試乗。
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(・∀・)イイネ!!
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タイヤも新品なので快適、快適。
でも、水溜まりには要注意。
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六道山公園展望塔まで行きましたが、まったく問題なく走れました。
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舗装路でも加速に問題なく、例の症状が出る気配はありませんでした。
キャブのセッティングもバッチリです。

例の穴、洗車のときに水が入りそうだし、カバーを掛けておいてもちょっと気掛かり。
そうだ!キャップを作ろう!
おやつに食べたプリンの容器。
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サイズを合わせて切断。
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嵌るかな?
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嵌りました。
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でも簡単に取れちゃいます。(笑)

また、暫く忙しい毎日が続きます。
RG250Eに乗る時間がありません。( ノД`)シクシク…