久しぶりのブログの更新です。
コロナ禍で自粛モードでした。
敬老の日、ハスラーで道志辺りでも行こうかと・・・。
ガソリン満タンでエンジン好調!

しかし、相模川を越え、圏央道の相模原IC付近で突然失速!スロットル、スカスカ。あ~っ、切れた!
ハスラーを止めたのがこの付近。

スロットルワイヤーを引っ張ってみると、このとおり。

さて、どうする?
家から35km、押して帰るわけにはいかない。
大丈夫です。JACCSの提携二輪組合ロードサービスカードを持っています。
50kmまでなら無料ロードサービス。
ちなみに、年会費は2,200円。
ロードサービスを呼んでもよかったのですが、待っている時間もあるし、この場所危険だし。
遥か40年以上昔に得た知識。
「スロットルワイヤーが切れたときは、輪っかにを作り、指で引っ張れば良い。
試してみました。
こんな感じかな?

OK、OK。

ふと、ひらめき。
ワイヤーを、ヘルメットフォルダーに通してみよう。
いい感じ。

しかし、走っていていると、輪っかが小さくなってきて、指が痛い。
おっ!ダイソウ発見。
針金と、

つっぱり棒用のカーテンリングを購入。

おお、いいじゃん。
35km、無事走破。
慣れれば無理なく走れました。
フロントブレーキは使えなかったけどね。

家についてワイヤーの状態を見てみると、タイコの付け根での切断ではありませんでした。

スロットルの溝の幅とワイヤーの太さの関係で、ワイヤーが切断箇所に負荷が掛かっていたのかもしれません。
ワイヤー交換のときは注意しなければ。

予備ワイヤーはありますが、交換はちょっと面倒なので、また今度。