バイクはエンジンをかけると、ヘッドライトが灯るのは常識ですよね。
EPOもヘッドライトが常時点灯です。
これは、「道路運送車両法・保安基準32条(前照灯等)の7」という法律の中で決められているらしいです。
バイクは、ハイビームかロービームのいずれかが点灯している構造じゃなければいけないんです。

しかしながら・・・。

道路運送車両法が改正されたのが、平成10年4月1日で、これ以降に製造されたバイクに対しては、常時点灯の機構搭載が義務付けられていますが、それ以前に製造された二輪車には、この法律が適用されません。

我が家の、EPOは1993年(平成5年)に、スズキの75周年記念車として10年ぶりに復活ものです。

ということは、常時点灯義務の対象外です。

そもそもEPOは6Vの小さいバッテリーで、常時点灯はかなりキツイです。
ならば、切替スイッチを付けちゃえ!

ヤフーのポイントがあったので、持ち出しなし購入。
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ただ、この白い結束バンドが気に入らない。
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シマホで黒いやつを購入。
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ほら目立たなくなった。
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ここに装着。
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配線はタンクのフロントカバーを外せば簡単。
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ライトのマイナス線に繋げました。
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消灯時
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点灯時
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そうそう、テールライトは常時点灯のままです。3Wなのでいいかな。
ちなみにヘッドライトは25wです。
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せっかくだから、充電しました。
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法改正前に製造されたバイクでも、事故防止に効果が大きいため、昼間でも運転時には点灯を心掛けましょう。