4月7日、土曜日の作業です。
このオイルシールの交換です。
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どうせだから、ギアオイルも交換しましょう。
彼女はルーニーを付けたとき、センタースタンドを外しているので、直立できません。
でも、これがあるので・・・、
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自立します。
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さて、ルーニーを外します。
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後ろはボルト1本止めを外すだけ。
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ドレンボルトはコレです。
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作業も前に15分ほど町内を走って、オイルを温めてあります・
さてと・・・、このカバーを外さねば。
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その前に、シフトを外します。
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わっ、汚い!
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このオイル漏れの原因は、
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ココのオイルシール。
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オイルシールを外す前に、綺麗にしましょう。
灯油でゴシゴシ。
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こんなになりました。
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先日買ったこの道具でオイルシールを外しに掛かります。
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が、しかし・・・。
返り討ち。
先が曲がりました。
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結局、細いドライバー登場。
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差し込んで、グイグイ。
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出てきた、出てきた。
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取れました。
変形した部分は、ドライバーを差し込んだ部分。
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ドイトに走り、パーツクリーナー購入。
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パーツクリーナーで、シャフトも穴も綺麗にしました。
ゴミが残っていると、新しいオイルシールが傷つき、オイル漏れの原因となります。
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ラバーグリースを用意。
ゴムやプラスチックを侵すことがない、グリスです。
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シャフトに塗ります。
オイルシールがスムーズに入ります。
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次に用意したのが液体ガスケットです。
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オイルシールの外側に塗ります。
オイル漏れ防止の他、やはりオイルシールが入りやすくする潤滑剤の役割をします。
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指で入れられるのはココまで。
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道具箱に転がっていた、車載工具を使いました。
当てがって、ゴムハンマーでコツン、コツン。
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入りました。
完成です。
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カバーを付けようと思ったら、汚かったです。
パーツクリーナーを吹きました。
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ギアオイルに付くのはこのオイル。
使いかけが少し残っていました。
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ZOILの4サイクル用を10%混ぜるのが、私のお約束。
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そうそう、このキャップ。
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左:新  
右:旧
目視でも大きさが違うのが分かりますね。
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使っていたキャップの径は、1.85㎝位。
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新品のキャップの径は1.95㎝位。
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新品は、指で押しても簡単にはクルクル回りませんでした。
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さて、せかっくルーニーを外したので、サイレンサーのグラスウールも交換します。

              つづく