愛家禰 羚霧瑠のブログへようこそ! ご訪問ありがとうございます。
膨大にエネルギーを使うので、男性並みに食事しないと持たなくなってます(笑)
その分、一切の間食は、なくなったけど、
瘦せの大食い!になってしまいました。笑笑
さて、今回は地球レベルでのお話しになります。
(えっ?いつも宇宙レベルだったの?というツッコミは受けません/苦笑)
私たちの暮らしは、リアルな社会の中で生きていますね。
般若心経的に言えば、すべては「空であり幻」と唱えていますが、
ハッキリ言って、そうは言ってもねお釈迦さん、
現実に食事して排泄して、お金稼ぐために嫌な思いも受け入れて、
眠くなったらソファーの上でいびき掻いて寝てるんだよ。
それがどうして「空で幻想」なのかい?
時間が過ぎ、あの時食べたニシンのオイル漬けが美味しかった。
と、記憶は残ってますね。
それなのに、いやいや、今生きていること自体、
空で、何もないんだよ。空っぽ。幻で夢なんだよ・・・。
と、お釈迦様が説いてますが。
これね、実は昔、昔のインドでの出来事。
カースト制度で一番最下層にいた「不可触民」の子供たちはね、
まともに食事なんて摂れなかったからね、お釈迦様がその苦しい
状況を見て、今苦しんでいるのは、すべて幻なんだよ。と
子供たちを救うために編み出した教えが始まりなの。
そのために瞑想することを教え、空腹で辛さを忘れさせるために
「無」の境地になることを教え、その「無」から今度は「有」を生み出すことも教えたの。
目をつぶって「無」になって身体の重力を忘れさせ、忘れたころに
目の前にはご馳走をイメージさせてお腹いっぱいになり幸せな境地にさせたのが始まり。
瞑想を極めて感覚を研ぎ澄ますと眼から食べ物のエネルギーを吸い取れるようになったり、イメージした食べ物が身体に入って来るから多分お釈迦様はその辺りを子供達に教えたかったんじゃないかな。現にお腹に入るからね(笑)
だから、何が言いたいのかと云えばね、
般若心経が唱えられた時代と今では大きく変わってしまったから、その般若心経の教えってのは、少ししかあてはまらなくなってしまったの。
今の日本は何でもある
何不自由なく暮らせている。
もちろん、そうでない人もいるけれど日本の全人口から見たら0.1%にも満たないし、また政府もどうにかしようと動いてくれている。
大昔のインドでは、苦しくても誰も手助けしてくれない訳ね。
あんたが生まれたカーストが低いのが悪い。あっち行け、触るな寄るなでしょ?
ならば、般若心経や宇宙的概念から見ないで、
現実社会に地球レベルでものを考えればいいんじゃないかしら。
今の恵まれている日本を逆手にとって、何もかも
楽しむ!
そこには、「在」って、誰にも文句を言われないんだから。
なんでも悟りの境地になったら、
美味しいものも、味気なくなるし、楽しいはずなのに楽しくなくなる。
そんな無意味な事しないで、美味しいものは美味しく食べて、楽しい時間は思う存分楽しんだらいかがでしょうか。
そもそも、生きていること自体が辛いのが当たり前なんだから、その辛さにフォーカスしてすべては「無」であるなんて必要どこにもない。
先ずは自分在りき。
今の日本で暮らせていることに感謝して人生を楽しませてもらいましょ。
それがもとで幸せになり、開運できる近道。
最後までお読み下さりありがとうございました。
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十和田湖を写した浄化用の画像です。色々浄化に使えると思いますので、ご覧になってみてくださいね。
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