先日、最寄り駅で還暦間近と思える男性(以下スタジャン)に声を掛けられました。

 

 

スタジャン:「今、ジーンズ流行っているんだってね?」

私(以下え)「そうなんですか?」

スタジャン:「だからな、俺もジーンズ持ってないからこの白いジーンズ履いてきたんだ」

 

スタジャン:「おねぇ~ちゃん、スタイルいいよ、爪、可愛いね。おねえちゃんやってくれたの?」

え:「イヤイヤ~、ありがとうございます。あ~、おねえちゃん・・・そうですね・・・」

 

スタジャン:「自分のおねえちゃんがやってくれたの?」

え:「!? お店に行ってやってもらいました・・・(・・;)」

 

スタジャン:「子供はいるの?」

え:(なんで急に子供の話し・・・?)「いえ、いません・・・」

 

スタジャン:「彼氏は?」

え:(なんや、新手のナンパかぃ!? 聞く順番間違っているような・・・)

  「結婚しているので・・・(・・;)」

 

スタジャン:「おねえちゃん、若いんだから頑張んなよ!」

え:(はっ?急にそこ!)「いや~、もうできる歳でもないので・・・(・・;)」

スタジャン:「若いから大丈夫だよ」

え:(なにを根拠に言っているんだ・・・?どう見ても年増のばばぁだぜ、こっちは)

 

スタジャン:「俺もな、ずーーーっと出来なかったんだよ、けどな、やり方変えたら二人もかわいい子供に恵まれたよ!」

 

スタジャン:「やり方はな、生理が終わってまだ体が熱いうちになこうやって、こうすれば出来るんだよ!」(ゼスチャー付き)

 

え:「ははぁ~f^_^;」(おやっさん、それセクハラになってるよ~)丁度いいところに電車が入って来た!ので、そそくさとそのスタジャン着たオヤジさんから逃げました。

 

 

鏡で自分を見ると、年相応に思うのに、そのスタジャンオヤジさんからは相当年下に見られたのかと思うと、恐るべし若返りのエネルギー!なのか、単にスッピンでジーパン履いていたからなのか悩ましい