自分の目線より少し上を向いて
 歩くように心がけよう。

 解説:
 普段、道を歩いている時、なんとなく
 下を向いて歩くことは無いか?

 特に年を取ると、視線が前屈みになり、
 目線が下向きになりがちになる。

 意識して目線を上に持って行くと、
 ・気分が明るくなる
 ・肩こりが取れる
 ・血の巡りが良くなる
 ・脳が働きやすくなる
 といった効果がある。

日本脳力開発協会 より)

 

今日も、この日本脳力開発協会さんからお言葉拝借します。

 

私も、よく下を向いて歩く癖があります。

それに気づき、意識して上を向いて歩くと、

気持ちがシャンとして、背筋が伸び前向きな気持ちに

切り替わり、目の前の視界が広がって歩きやすく感じます

 

 

もし、日本脳力開発協会さんが仰っている効果が

あるならば、上を向いて歩いた方がいい事だらけですね。

 

 

それと、神棚を設置しているお家に住んでいる方はわかるかと思いますが、神棚って天井近くに設置しますよね。

 

まさに顔を上げて手を合わせる。

 

神様を敬う気持ちも当然ありますが、神様って基本ポジティブな波動なので、そこに向かって手を合わせると、確かにネガティブな気持ちにならないな~。

 

例えば、神社に行って参拝する際に、心に怒りを溜め、恋人ができますよう~に(合掌)ってしてないですよね(笑)

 

怒っていても、その怒りは鳥居の外でその感情が薄らぎ、境内に入ると神様の波動ですっかり怒っていた気持ちを忘れ、あとになってから、「そういえば、私○○で怒っていたんだ!」と気づいて、その時にはもうどうでもよくなっていること多くないですか?

 

 

上を向いて歩く効果って、なんか神棚に手を合わせるのと同じに感じました。

 

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

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