タロット占い、姓名判断、四柱推命、手相占い、カード占い・・・

 

私も以前このような類の占いが好きで、本を読んでいたり自分でタロットカード買って占ってました。

 

特にタロット占いは、解説本まで買ってカードの意味を調べてみても正直ど素人の私には解釈が正しいのかどうかもわからないまま、未来を占ってましたね。

 

女性なら誰しも興味があって当然でしょうし、男性でも占いを信じる人もいるでしょう。

 

当たるも八卦当たらぬも八卦と分かっていながら、つい気になって何度も占ってしまうその心境、とってもよくわかります。

結果によって落ち込んでみたり、テンション上がって嬉しくなったり。

その占いが当たると、「あ~ぁ、やっぱり占いの通りたっだ」と確信してみたり。

 

 

この世界に入ってからは、占うことが好きだったのに一切占うことはなくなりました。

 

理由は、能力が身についたのもありますが、占いって人が何百年と作り上げた確率と、カード占いは精霊ちゃんたちが陰で働いていると分かってしまったんですね!

 

確率は、まぁ、いいとして。

問題は精霊ちゃんたちなんですよ。

 

精霊は低次元なので、どうしても見返りを求めてきます。

 

その見返りを無視したまま占っていると、グランディング力が弱まり下半身が弱って来るんですね。常に腸が弱っていたり、足腰が弱くなったり。

 

酷い場合は下半身にオーラさえも無くなっているケースも見受けられます。

 

この精霊ちゃんたち、なにも占いだけでなく、自然界に沢山の精霊ちゃんたちがいます。

 

そう云えば、うちの母、私が幼いときから、土いじって見事にお花を咲かせてきてますけど、膝が弱ってますね。5姉妹のうち母だけ。その姉妹のうち母だけが土いじりが好きなんです。もちろん土やお花の精霊にお礼なんてしてませんもんね~。(あちゃ~)

 

 

精霊の種類こそ違いはあるものの、精霊には間違いないので、ちゃんとお礼をするのがとっても大切になってきます。

 

それを昔の人たちはよく知っていたみたいで、井戸をどうしても壊さなくなった時に、工事現場の親方は井戸に向かって手を合わせていたそうです。多分精霊にお礼と謝罪していたんでしょうね。それをしないと後が怖いと知っていたからでしょう。

 

自分にも災難が降りかかるだけでなく、その井戸を埋めた後に建てた家の住民にも災難が降りかかると。

 

それを忘れがちになってきた現代。

地震が多いのも頷けます。

 

土砂崩れが起きるのも頷けます。

 

 

精霊ちゃんたちを蔑ろにしてきている結果と私は思っています。

 

 

家庭菜園やっている方、占いする方、是非精霊ちゃんたちが働いていることを意識してみてくださいね。そして、お礼を口に出して言ったり、お水やお塩をお供えするだけでも彼らは喜びます。

私もお供えした供物を処分するときには必ず「○○の精霊さんありがとうございました。」と言って処分しています。

 

自然界と共存共栄しているんですね。私達って。

都内に住んでいると、どうしても忘れがちですが、私達は自然界に生かされているんですもの

 

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

 

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