そもそも霊山は自然と風が湧く神聖な山なので、その神聖な風を
中央線を引くことで、都内の邪気を追い払うのが目的だったそうです。

 何気なく使っている電車が、裏事情によって引かれていたとは
殆ど知る由もないですよね。

 ついでに、副都心線も実は、同じ様な役割をしているそうですよ。
本来、新宿区は江戸時代、水が湧くパワースポットだったらしく、その湧水を利用して水田を作り、江戸の庶民達がその場所で採れたお米を食べていたそうです。
 (江戸の人達が威勢あるイメージがするのは、パワー漲る米食って
  いたからか、、、 あっ!お米を召し上がっていたのね~(^_^;))

 時代と共に水田が無くなっていき、その代わりに浄水場を造ったそうですが、それも潰して今の都庁に替わってしまったそうです。

 そうすると、江戸時代は水田によって自然と、江戸の町に出来た悪い空気は風と共に流されていたのが、埋め立てた事で、空気が淀み、今は新宿で湧き出た欲の塊と化した邪気が渋谷と池袋に流れ込み、その場所から流れなくなっていたので、それに危機感を持っていた内閣府がやっと重い腰を上げて副都心線で渋谷と池袋を繋げて悪い空気を和光市に流れるようにしたそうです。

 和光市はそもそも、聖域な場所らしく、邪気がきても消化出来てしまうくらい、ある意味、パワースポットな場所なのかもしれませんね。
  
 ご守護霊に和光の意味を聞いて見たところ、光が集まる、光が降り注ぐとか、そう言う意味らしいです。神聖な場所には間違いなさそうですね。

 まぁ、今日はこんなところで終了にさせておくんなし。
また、明日のお越しをお待ち申し上げまするぅ~(*ノω・*)