
巣鴨駅で降りて、
豆大福や、洋品、一軒一軒寄りたくなるようなお店がいっぱいの通りを通って、
先ずは巣鴨とげぬき地蔵で、
いつまでも元気でいられるようにと、
お地蔵さまをタオルで拭って、お願いしました。

六義園では長い煉瓦の塀に沿って歩いて、
その先には入場券を買う人の長い列が出来ていました。

門をはいると、
大きな大きな枝垂れ桜が満開。

大きな池にはコイが悠々と泳いでいました。

きれいな緑。
六義園は、柳沢吉保が築園したの「回遊式築山泉水」の大名庭園。
池をめぐりながら、移り変わる景色を楽しみました。

こちらは旧古河庭園。
石造りの洋館はどっしりとしゃれた雰囲気。
洋風庭園のバラは赤い新芽も伸びて、咲く準備をしています。

日本庭園は心字池に緑を映して、美しい。

飛鳥山公園では桜の咲くのが待ち切れす、
大勢の人が集まっていました。
サクラはまだ二分咲きぐらい。

公園を下りてゆくと、
都電が人々の横断を待っていました。

最後に寄った「名主の滝公園」には、
その名の通り立派な滝が、、、。
東京にも滝がありました。
朝からだんだんと日差しが強くなって、
一枚、一枚と服を脱ぎながら、
19000歩の歩きでした。