山から降りて、電車に乗っていると、表面をなぞっているだけの世界に感じます。


根本を誰も知らないような。

中身に、まるで興味がないような。

一体ここには何があるのですか。

どんな世界として

目に映っているのですか。

心に何が映っているのですか。

生きているのですか?

この世は本当に、存在しているのですか?


やはり、根源でありたい。

綺麗な花より、根っこでありたい。

いつでも問い正そう。

そこに信念はあるのか。

そこに命はあるのか。


えげつなく美しく

苦しくて たまらなく恋しい

そんな世界で生きている。


CHOME