命日、久しぶりに夢に登場した妻。
内容をハッキリとは覚えていなくて
夢の中で私がいた場所もどこだか分からない。
飛び飛びで残る夢の記憶をたどると
以前ブログに書いたのと似た白い空間で
そこにある玄関らしき場所に立っている妻。
今考えると、何だか変な感じだけど
私は夢の中で妻が亡くなったことを理解してる。
でも何も不思議に思っていなかった。
妻は何かを持っていて、それをそっと
机の上に置いて、私と何か会話をした。
その時、なぜか
『あぁ、妻らしいな』と感じた事を覚えてる。
何を置いたのかわからなくて
何を話したのかも分からない。
でも、目が覚めた時に心の中で何故か
『もういいよ』って言いに来たんやなぁ。
と感じた。
そう感じた理由も分からないけど。
そして、何に対してかもわからない。
すぐに思い返しても思い出せなくて。
でも、フッとそう感じた朝でした。