これまでの話が気になるわという、優しい方は前に戻っていただけると助かります。
だって上手くリンクが貼れないのだもの。
 


背中のブツブツが帯状疱疹だと悟った私

でも病院なんて行けない
だって英語できないし

この期に及んで渋っておりましたが
実験が終わらず土日も出勤
全く休めず

土曜には 倦怠感と頭痛
日曜には 脇の下のリンパ節まで腫れる始末

このままだとマズイ
非常によろしくない

日曜の午後に病院に行くことを決めた私

でも当たり前だけど日曜日
明日まで待つか?イヤもう限界だろう。。

休みの日は病院も休み

とにかく同僚に
どこ行けばいい???と聞き

urgent care へ行け!

と賢い提案を頂き、

urgent careは小さい救急医院のようなところで
かかりつけでなくても、予約なしでも見てくれるところです。

すぐさまGoogle先生に近くのurgent careの場所を聞く

なかなか遠い
いくらurgent careとはいえ日曜日の夕方やっているところは少ない

慣れない運転で、知らない街をひたすら走る
ロータリーの罠にハマり出られなくなり2回りほどして
(ロータリーなんて大嫌いだ)
さらに意味不明にナビに高速に乗せられて
翻弄されながらも
診察時間ギリギリに到着

幸い診察時間終了間際で空いている

この段階で私が持つ武器は
来る前に書いた紙きれのみ

そこには
①一週間以上前から
②背中の右側だけに
③痛みを伴う
④水疱瘡の既往あり
⑤熱はなし
⑥今日から腋窩リンパ節腫脹
⑦たぶん帯状疱疹だ!

と、Google翻訳を総動員して書いたメモ

この時点で
診断を予測している患者なんて嫌な患者だなと思うかもしれないが
予測しておかないとそもそも病名が聞き取れない

頭の中で
chicken pox (水疱瘡)
shingles (帯状疱疹)
と、ただひたすらに唱えながら

ナースによる問診

仕事終わり直前でかなりやる気なしの様子

さっさと呼ばれて
先生にメモを渡す

背中を診てもらい

『うん。帯状疱疹だね。
若い人には少ないのにねぇ。
お年寄りの病気だよ。
疲れてるんだね!
ところでよくわかったね。なんの仕事してんの?』

今は研究してますが、日本では医療行為を少々…

『通りで専門用語が多いと思ったよ 笑
もっと早く来ればよかったのに。』

と笑われ
抗ウイルス薬 アシクロビル
を処方される

ここ数日、夢にまで見た抗ウイルス薬
助かった
と思った。



会計で、保険証を再度提出
何度やっても、私の保険証が確認できないらしい

なんだって??

早く帰らせてくれ 涙
そして薬局に薬をとりに行かせてくれ 涙
頼む。。。

悲痛な祈りが届いたのが
悲痛な顔をしていたのか

受付のお姉さんは
後で確認が取れ次第、請求書を送るから今日は支払いなしでいいわ!

神対応 

処方箋をもらい
クリニックの向かい側のWalmartに向かうこととなった




皆さんも帯状疱疹は我慢しないですぐ病院へ行きましょう

シングルス これ重要な単語なので覚えておくように!!
いつ必要になるかわかりませんよ!



一筋縄では行かなかった薬局編はまた明日