長かった 帯状疱疹 編は今日でお終いです

これまでのお話はこちらから



①ブツブツ出現
②これは間違いない
③初めての病院

ひゅー
初めて上手くリンクが貼れた♩




ということで

無事念願の抗ウイルス薬の処方箋をもらえたわたし
更なる試練は、どこでもいいから薬局に行って薬をゲットすること

アメリカでは大概どこのスーパーの中にも薬局が入っていて
処方箋を受け付けてくれます
便利よね!夜遅くまでやってるし

そこで、クリニックの目の前にあるWalmartに手っ取り早く行くことにしたわたし
如何せんその段階で、だるさはピークに達し、頭痛も悪化、ブツブツの痛みも増してきていた

薬局に処方箋を出して、保険証も出して
10分待てと言い渡される

10分後に
『薬用意できた??』
と聞くと

「あなたの保険証の保険会社にアクセスできないわ。休みだからかしら??
保険証の確認が出来ないと、準備できないわ。
今は40分待ちよ!」


聞き取ることに精一杯で、言いなり状態のわたし
買い物するにも、体調的に限界。。。
とりあえずの食べ物だけ買って、薬局の前に待機


40分後に
10分前の出来事を繰り返すように
『薬用意できた??』

案の定嫌な顔をされる

「あなたの保険証はシステムに入れなくて確認出来てないわ。
だから保険は使えない。」

はあ???
さっき待てって言ったじゃん
確認してたんでしょ?
確認して使えないなら、待ってたんだから早く言ってよ!!
こっちは体調悪いから薬買いにきてるんだ!!
待ってたの見えてたでしょ?声かけてよ!

なんて思っても当時のわたしは言うだけの言語能力を有していない

その話はさっきも聞いた。私には薬が必要だ。
どうしたら薬が買えるの?』

「保険が使えないから、全額払えばいい。
あとで自分で保険会社に電話して、お金返してもらえば??」

そうなら早く言えーーーー

この段階で、薬局にきてから一時間以上経過している
外も薄暗くなってきた

全額がいったいいくらになるのか分からないけど
払えば良いんでしょ??
こっちは薬がすぐにでも必要なんだ!

『OK 全額払うから今すぐ薬を準備して!!
もう一時間以上待ってる 限界だ
NOW!!!


さらにその20分後
50ドルと引き換えに薬は無事に手に入った

あの瞬間
ほぼ叫び声に近い声をあげていた
アメリカに来て一番大きな声を出した瞬間だった

めちゃくちゃな英語でキレる外国人
嫌な患者であったろう



後日
薬のおかげで数日で回復
結局薬代は、わたしの保険の制度上、年額100ドルに達するまでは全額出す必要があったらしく
どっちにしても全額負担だったようです
さらに なぜか
受診から1年以上が経過しているが、窓口で支払っていない診療代の請求書は未だ届いていないことが大きな謎として残った

今になって思うと
これがアメリカスタンダードだな。怒ってもしょーがない。


英語もしゃべれないのにアメリカ行っちゃって大丈夫かよ?
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