僕は40代になって、高校に復学をした。

理由は交通事故の後遺症で、高次脳機能障害になってしまい

わずか、少なくても回復に繋がるであろう可能性を追求する。。。

それだけが、指針になって僕を支えている。

 

病気に関して、僕が異常な思考にあるとは思わない。

 

高次脳であっても、それなりには生活を送ってる。

年齢から、考えると理解して頂けると思うけど

定時制に復学をして、40代から改めて学校生活を送っている。

 

学校は。15歳から16歳や17歳など、所謂、未成年が中心に

僕のような40代や、またその上の方も在籍されていて

受け皿をとしては、最善の受け皿でとても気にいっている。

 

障壁としては、若い子達とのコミニュケーションになる

だいたい、それなりに関係は築く事は可能ではあるけど

そうでない子もいる。

 

ちょっと、僕では扱いきれないタイプではある。

 

40代にもなると、妙なプライドまがいの物も付随して人生を

歩かないといけなくなる。

そこに理由や根拠なんかはなく、上手く表現出来ないが

そういうモンなんだろう

 

1度、キツく少年に注意した事がある。

次の日学校を休んでしまうし、教師は当てこするし

 まず、教師の動きを見て思わず気を失ってしまいそうになった。

 

何か苦情が入ったんだろうと、推察出来たが

下手に動いちゃ、悪い方にしか事は流れないだろうと

感じたので沈黙を貫いている。

 

どんな、世界にも合う、合わないがあるが

この場合は無視するのがいいと思う。

 

情けない話だけど、気の合わない奴とは

接触しないほうがいいだろうと考えた

色々と、初めての環境だから学ぶ事は多いけど

収穫ではある。