STDとは

 STDとはsexually Transmitted Disease の略で性感染症(性病)の略であり、性行為によって皮膚や粘膜を通じて感染する病気を総称します。

 自覚症状が乏しい場合もあるので気づかないまま進行し疾患によっては治療した後でも残る後遺症として不妊症などが心配されますので検査は必須とも言えます。

 

セルフチェック

 女性の場合

 ・おりものの量が増えた。

 ・おりものの色が変わった。臭いが強い。

 ・外陰部に痛みやかゆみを感じる。

 ・外陰部に水泡やイボができた。

 ・性交時や排尿時に痛みや違和感がある。

 ・性交後、性器から出血する。

 おりものは帯下(たいげ)とも呼ばれる性器から出るさまざまな分泌物の総称です。

 主に膣壁の古い細胞や子宮頚管からの粘液、皮脂腺や汗腺からの分泌物などがまじりあっています。

 STDに感染した女性はおりものの量やにおいに異常がみられることもあります。

 

 男性の場合

 ・尿道から膿のようなものが出てきた。

 ・排尿時に痛みがある。

 ・性器に痛みやかゆみを感じる。

 ・性器に水泡やイボができた。

 ・性交時に痛みがある。

 

受診機関

女性の場合は産婦人科や泌尿器科で検査・治療が受けられます。

男性の場合は泌尿器科で検査・治療を受けます。

また皮膚症状の強い性器ヘルペスや尖圭コンジローマなどは皮膚科でも治療が可能です。

 

検査方法

疑われるSTDの種類によって若干の違いはありますが、問診、おりものや性器の状態を観察、尿検査・血液検査、

女性の場合は膣分泌物の検査などを行い、男性の場合は尿道の検査をすることもあります。

問診では排尿時の痛み・熱感・膿の排出の有無に関する質問やおりものの変化などを伝えます。

 

治療方法

飲み薬や軟膏のほか、注射や女性の場合は膣に入れる錠剤を使用します。

ほとんどのSTDは薬で治療できますが中には手術を必要とするものやエイズのようにいまだ完全な治療が確立されていないものもあります。

 

STDの例

代表的なSTDとしてはクラミジア感染症、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、トリコモナス膣炎、淋菌感染症、HIV感染症(エイズ)があげられます。

 

体験談

 

 1月中旬、不特定多数の女性と性交している男性と避妊具(コンドーム)なしで性交しました。

 一週間後、おりもののにおいが強くなりました。よくみる性病のおりものの特徴として腐った臭いなどの表現は私はいまいちわからないのですが、何とも言えない今まで嗅いだことのない異臭がしました。とにかく強いにおいとだけ認識してればいいかと思います。そしておりものは濃い黄色~緑に近い色をしておりおりものシートを頻繁に変えるほどの量になりました。排尿痛も次第に出てきましたがかゆみ・痛み・灼熱感・熱感は全くありませんでした。

 男性パートナーは仮性包茎で、陰茎のかゆみ・痛み・こすれると痛いという症状とともに膿が出てきて、激痛レベルの排尿痛がありました。本人は固まった膿が排尿時の痛みにつながっているような感覚ということでした。

 

パートナーは決して病院には行かず慣れたかのように個人輸入している薬を利用しました。

 

 私は婦人科へ。

 「地元名+性病検査」とWebサイトで検索をしました。婦人科・泌尿器科で検査を受けれるとはいえサイトに記載されているようなところのほうが対応していただきやすいと考えたからです。

 そして検索サイトに出てきて評判のいい産婦人科へ初めてかかりました。

 まず行ってから受付の際の簡易的な問診票に「おりものの変化・臭い」「排尿痛」「性病検査希望」をチェックし名前が呼ばれるのを待ちました。

 検査としては事前に尿検査がありました。尿の中の潜血をチェックし膀胱炎などの症状かどうかを判断するためです。私は潜血がなかったため排尿痛は膀胱炎から来ているものではないことがわかり当然性病が疑われます。

 問診の際、「最終生理の開始日と継続日数」「症状が出たのはいつごろか」「何日の性行為がきっかけだとおもわれるか」「おりものの変化」「排尿痛の有無」「かゆみの有無」を聞かれるのであらかじめ思い出していたものをお伝えしました。

 そして性器とおりものの検査をしました。検査室に入り、巷でいう「M字開脚にされる椅子」に座り性器を見ていただきました。カーテンで仕切られていて下の履物は全部脱ぐのでスカートでもズボンでも関係なしです。そして膣内を触診、つまり膣内に指を入れられあちこちの痛みを確認されます。感染が長引けば膣奥や子宮付近などにも症状があるためなのでしょうか?個人的に詳しいことはわかりませんが・・・

そしておそらくクスコで膣を開かれおりものの観察・膣内洗浄・膣錠も挿入をしていただきました。

 私は中絶経験があるのですが少し痛みがありますが生理痛のような痛みなので想像されるような痛みを訴える方は少ないかと思われます。

 そしてクラミジア・淋菌所謂淋病の検査は一週間後ということですが症状を和らげるためにとりあえずといったようなかんじで「ジスロマックSR成人用ドライシロップ2g」を処方されました。これはクラミジアには効果を示しますが、淋病にはきかない場合もあるらしいので検査結果次第では点滴治療になるといわれました。

 上記の検査で治療費がおよそ初診で6000円ほどでした。薬は一回分で一週間効果が持続されるもので1000円でした。

 

 そして一週間後検査結果を聞きに行くとクラミジアではないのですが淋菌、つまり淋病でした。

 点滴で抗生物質を処方していただきました。ジスロマックを服用したら効果があり排尿痛はなくなったのですが生理が重なってしまったためおりものの変化もわからなかったのですが、念のためとおもい点滴をお願いしました。そして淋病にかかった場合は日本はあまり必須ではないらしいのですがアメリカなどだと必須のHIV検査をしていただきました。STDのいずれかに感染した人はHIVにもかかりやすいとのご説明でした。

 治療費は検査結果・点滴処置で800円+HIV検査で6290円でした。検査は自費負担となっていました。

 

 個人輸入を利用した彼はアジー500mgを2錠空腹時に利用して症状は治まっていたのでお金や手間をかけず検査も省きたいのであれば個人輸入でも構わないのかもしれません。

 以下いくつかのSTD治療に効くものを掲載しておきますのでご参考までに。

 

低用量ピル(避妊薬)性感染症(性病)個人輸入リンク
 

□郵便局留め可能です。

□入手まで一週間前後です。

□ジェネリック医薬品など安いものを選択しています。

■低用量ピル(避妊薬)
 

トリキュラー
内容量 1箱に21錠 ×  12箱
Δ1ヶ月用
価格 1,580円
Δ2ヶ月用
価格 2,614円 (一箱当たりの値段 1,307円)
Δ3ヶ月用
価格 3,113円 (一箱当たりの値段 1,037円)
Δ5ヶ月用
価格 3,962円 (一箱当たりの値段 792円)
Δ7ヶ月用
価格 4,954円 (一箱当たりの値段 707円)
Δ12ヶ月用(1年用)
価格 6,980円 (一箱当たりの値段 581円)

■カンジダ
Δ塗り薬
内容量 1箱に30gm×1箱 
価格 2,280円
Δ膣錠剤
内容量 1箱に6錠×1箱

価格 1,780円


■クラミジア・淋病
Δ一回の治療において2錠飲むもの
内容量 1シートに3錠×1シート 
価格 1,980円
Δ一回の治療において1錠飲むもの
内容量 1シートに1錠×1シート
価格 1,980円 
■尖圭コンジローマ 

Δ塗り薬

内容量  1箱に3包×1箱 
価格 2,980円