読者の皆様
日頃は弊ブログをお読みくださり、まことにありがとうございます。
HARIMAです!
弊ブログ内にて連載中の小説
「Kikaider Student」
は、いよいよ次回で最終回を迎えます。
これまで長きに渡り
拙い愚作ながら
お読みくださった皆様
心より感謝申し上げます。
物語の最後を迎えるにあたり、再度の人物紹介を行わせて頂きます。
なお、最終回は特別に長文とさせて頂きたく思います。
どうぞ、最後まで
よろしくお付き合いの程、お願い申し上げます。
HARIMA
①〈ゲリラ式戦闘ヒューマノイド・アニマロイド〉(ロボット)

主人公・真行寺麻衣(しんぎょうじ・まい)。
D大附属第一高等学校 2年生=3月31日まで。
実の父親である日向武雅(ひゅうが・たけまさ)博士によりゲリラ式戦闘ヒューマノイドに改造される。
普段は普通の高校生だが
”タスケテ”のコールサインを受信すると戦闘ヒューマノイドに変身、コールサインを発した被害者を救う為に闘う。
体内電流を集束させ相手に解き放つ技
「クリティカル 電 The End」
「Dual ショット」を持つ。
負けん気の強い性格の17歳。
自らの肉体と父を取り戻すこと
………そして
自らの使命感を自覚し、イスロ本部へと乗り込んだ!

華裏那(かりな)。
麻衣の異母姉。
母国はフィリピン。母国名カトリーナ。
日向博士が東南アジアへ派遣されていた時、現地の女性・エレナとの間に授かった娘。
幼い頃に母・エレナを病で亡くし、来日してから15歳までを孤児院で暮らす。
国際政治結社「ISLO=イスロ」内でゲリラ式戦闘ヒューマノイドに改造され、麻衣を”標的”とする指令(コマンド)を受け活動していたがイスロのやり方に不信感を抱くようになり、一方的にコマンドを破棄する。
当初は標的としていた異母妹・麻衣を、後に要所要所で助ける”頼れる姉”となった。
長身の体から繰り出される打撃技を駆使し、発電所の高圧電流も通さない装甲で自身を防御。
イスロ兵による女性に対する乱暴には特に容赦せず、渾身の技を浴びせる。
イスロ本部突入の際、父・日向の命の恩人として出会った少年兵バヤルに心を奪われ、16歳という年齢差にも関わらず婚約。
29歳。

ティーチャー。
人間形態時はエリックと名乗る。
イスロにより製造されたゲリラ式戦闘ヒューマノイドの量産型1号機。
麻衣や華裏那と違い、素体の人物は無い。
現場稼働実験ミッションの為に日本へ送り出され、麻衣達の通学する高校の非常勤講師として滞在。
戦闘ヒューマノイドとして製造されながらタイプは至って平和的。
麻衣と協力し、高速道路へ落ちたネコ=ニャーミーを救出。
サンリオキャラクターをこよなく愛する。
イスロから贈与された黒猫型戦闘アニマロイド「シュワルツ・カッツ」により致命的なダメージを受けるが、麻衣の母・美枝の研究室で修理を受け回復。
イスロ対外派兵師団による学園内侵入テロにて、自身が戦闘ヒューマノイドであることを知られラグビー部副コーチ辞意を表明するが、生徒達に引き留められる。
人間として該当の年齢は、30代半ば。
イスロのロボット研究者・須賀大介により開発された初のゲリラ式戦闘アニマロイド。
普段は愛らしい黒猫の姿だが、ライフ・アクティブモード或いはコマンド・プログラムモードにより戦闘アニマロイドへ変身。
全身・牙から発する8,000ボルト相当のアーク放電を武器に街中の犬・猫を焼き殺した他、飼い主のエリック=ティーチャーにも致命的ダメージを与えるが、麻衣との闘いでクリティカル電 The End に敗れ去る。
カイト・マーフィ・ケビン。
それぞれ日・米・英の不良をモデルにイスロが開発したゲリラ式戦闘ヒューマノイド。
日本に居るゲリラ式戦闘ヒューマノイド達の造反を危惧したドメニコの命により抹殺を目的に送り込まれるが、本人達の意図は別にあった。
エリック=ティーチャーを自分達の兄と慕う。
ヒューマノイド形態では、各自が持つ強力な内蔵兵装が威力を発揮する。
イスロによる真行寺宅襲撃テロ及びD大学園キャンパス侵入テロを皆と共に防いだ。
更にイスロ本部に突入し、陥落にまで追い込む。
ともに人間該当年齢20代前半。
②イスロ戦場型戦闘ヒューマノイド・インセクタロイド(ロボット)

戦場型汎用戦闘ヒューマノイド。
本来はゲリラ式戦闘ヒューマノイドの量産型として製造されていたが、ダイレクトに戦場へ供給する目的に特化した構造へ変更され、コストダウンを達成した量産型。
自らの意志や感情は無く、通信コマンドによって全てを操作される。
またゲリラ式戦闘ヒューマノイドの持つ内蔵兵装も無く、人間兵と同じ武器で戦う。
しかし、それが仇となりキッド三人衆の内蔵兵装や麻衣の頭脳プレーの前に歯が立たず、無能さをさらけ出した。

グレイマンティス。
イスロに人質となっていた米国人研究者らが強制的に開発させられたカマキリ型戦闘インセクタロイド。
全高約20メートル、体長約45メートル、全備重量100トンという大型サイズに70ミリ・ロケット弾9連装×4、76ミリ機関砲×2門という装備の他、両前脚に刃渡り5メートルの"鎌”ハンマー・カッターを持つ。
ドメニコによって覚醒させられ◯✕国首都を強襲するが、麻衣との戦闘に敗れ稼働不能となった。
③〈両親〉
麻衣の実の母親であり、AI・ロボット開発機構所属のエンジニア。工学博士。
麻衣の実生活から身体のアップグレード等メンテナンスまで全てをケアする。
日向博士とは元夫婦。
戦闘ヒューマノイドに改造された娘を慮る、時には厳しい母。47歳。
麻衣・華裏那姉妹の実の父親。
ヒューマノイド研究開発の分野にて世界的権威の工学博士。
かつては元夫婦の美枝と共に社会貢献目的のロボット開発をしていた。
実の娘の麻衣をゲリラ式戦闘ヒューマノイドに改造した。
かつて国際政治結社イスロの顧問研究者であったが、総帥ドメニコの裏切りに遭い幽閉されていた。
少年兵バヤルに助けられ、イスロ本部へ突入した華裏那と再会し脱出を果たす。
同時に麻衣とも完全に和解。
52歳。
④〈ISLO=イスロ〉

ドメニコ・マングスタ。
実態は国際テロ組織である政治結社「ISLO=イスロ」総帥。
軍需産業の活性化を目論む”武器商人”でもある。
世界的ヒューマノイド研究開発者である日向博士を取り込み、自社生産のゲリラ式戦闘ヒューマノイドによる世界シェアと利潤獲得を企む。
語学に秀でており、日本語を含め10カ国以上の言語を操る。
自社開発のゲリラ式戦闘ヒューマノイド達の度重なる造反に対し、対抗措置を企てる。
己の野望の為には手段を選ばない冷徹漢。
イスロ本部へ突入して来た麻衣達ゲリラ式戦闘ヒューマノイドによって野望を潰えされ、母国へ逃亡する矢先に強盗によって港で殺害された。
年齢不詳。
一時期イスロに雇われていたロボット研究者。工学博士。
ゲリラ式戦闘アニマロイド「シュワルツ・カッツ」の開発者。
仕事をプライベートの充実の為と割り切るマイペース型のZ世代だったが、自らの造り上げたシュワルツ・カッツが人々に不幸を与えた事実に懺悔し、廃人同然となる。
28歳。

セルピエンテ・ペドロサ。
イスロの参謀であり、対外派兵師団極東部隊隊長。
「毒蛇」の異名を持ち、その残忍さで恐れられている。
クリスマス・イブに日本へ部隊を上陸させ、エリック=ティーチャーのマンション及び真行寺宅襲撃。
翌年にはD大学園キャンパスへ侵入し人質を取って立て籠るテロを起こしたが、いずれもゲリラ式戦闘ヒューマノイド達に阻まれ失敗。
自部隊は壊滅、自身は剣持刑事37歳に逮捕される。
国籍・年齢共不明。

デビッド・ヒックマン。
イスロのオペレーター兵。
元はシステムエンジニアとしてイスロへ入ったが、自身の意向とは関わり無く対外派兵師団へ配属させられる。
D大学園キャンパス侵入テロでは戦場型戦闘ヒューマノイドのオペレーターを任されていたが、麻衣と関わることによって本来の自分を見い出す。
米国人。
29歳。

バヤル。
中東の紛争地域からイスロへ武器を買いに来た12歳の少年兵。
厳密にはイスロの一員ではないが、監視役として幽閉中の日向と接するうちに打ち解け、助けようとする。
戦場で生まれ育っている為、年齢を感じさせない観察眼と判断力、冷静さを持ち。
武器の取り扱いにも長けている。
華裏那と出会って見初め、年齢差を気にせず相思相愛となりプロポーズする。

ナタリア。
ドメニコのアカプルコ別荘の元使用人。
ドメニコの寵愛を受けたが、裏切りが発覚し日向同様イスロ本部地下室へ幽閉される。
しかし、バヤルや華裏那の助けで日向と共に救出される。
19歳。

アルベルト。
ドメニコの"お抱え運転手”。
ドメニコが母国へ逃避行する際に大西洋岸まで送った。
古くからドメニコと親しく、唯一心を許せる陽気なイタリア青年。
年齢27歳程度。
⑤〈街のワル〉
麻衣達と高校を同じくするギャル系3年生・北原由美香の古巣仲間だが、ことあるごとに由美香を付け狙ってきた”宿敵”。
由美香に対する集団リンチを実行しようとしたところで、戦闘ヒューマノイドに変身した麻衣に自メンバーらを倒され失敗し、逃亡するも華裏那に捕獲される。
18歳。
⑥〈警察〉

剱持博己(けんもつ・ひろみ)。
東京都内某警察署所管の刑事。
肩書は巡査部長。
都内にて発生した無差別通り魔事件をきっかけに麻衣との交流を開始し、ゲリラ式戦闘ヒューマノイドの存在を知る。
正義感強く熱血漢。
ミニカーコレクションが趣味。
麻衣と同じ高校のギャル系女子・北原由美香はカノジョであり、現在婚約?者。
麻衣達とは別に、警察としてイスロ本部へ乗り込む。
37歳。

諸原徹(もろはら・とおる)。
警視庁本部の警視であり、剣持の上司。
かつては"もろはら”ではなく"モラハラ”と陰で言われる程のコンプライアンス違反常習者だったが、職場だけでなく妻からも"処分”を受け、改心した。
ゲリラ式戦闘ヒューマノイドへの理解を持ち、剣持の相談役となりイスロのテロ行為を警戒し対策を練る。
58歳。
⑧〈研究者〉
S工業大学助教授。
ロボティクス分野の研究者であり、工学博士。
剣持と同輩で好感度高い学者。
麻衣の変身シーンを目の当たりにし、尊敬する日向の開発したゲリラ式戦闘ヒューマノイドの実在に感銘を受ける。
37歳。

浅田栄太(あさだ・えいた)。
麻衣の中学生からの同期。
明るい性格で、相思相愛である麻衣の良き理解者。
一見頼りなさそうだが、身体を張って麻衣を守ろうとする勇敢な男子。
イスロのD大学園キャンパス侵入テロの際にも慣れない銃を取り、セルピエンテにも悪態をつく等、無鉄砲さも有る。
麻衣を戦闘ヒューマノイドと知った後も変わらず愛し続ける。
17歳。

島崎朱莉(しまざき・あかり)。
父親の職業の関係で、海外生活の長かった帰国子女。
カレシである山本磯之進に一途な愛情を示す、麻衣の同級生で友人。
17歳。

山本磯之進(やまもと・いそのしん)。
城郭マニアで、自らを「ビジュアルは令和でも心は戦国」と表現する麻衣や栄太の同級生。
基本的に日常言語も時代劇から習った”武者口調”。
好きなTV番組は大河ドラマ(戦国時代)。
カノジョである島崎朱莉を「姫様」と呼ぶ。
特技は剣道。
栄太と共にイスロのD大学園キャンパス侵入テロの際にも剣道の技を遺憾無く発揮し、獅子奮迅の活躍を見せた。
17歳。

山本徳之進(やまもと・とくのしん)。
山本磯之進の父。
武家の血統である山本家の伝統を守る厳格な家父長。
息子・磯之進の異性交遊を快く思っていなかったが、朱莉の誠実な態度に心を打たれ、交際を許す。
剣道七段。
剣道場主宰。
55歳。

北原由美香(きたはら・ゆみか)。
既に卒業したが麻衣達とは一学年上。
ギャル系女子。
校内では強面な雰囲気を出していたが、カレシである剣持の前ではカワイイ自分を全面に出すという二面性を持つ。
イスロのD大学園キャンパス侵入テロの際には自らも機関銃を振り回し戦闘ヒューマノイドを薙ぎ倒す等、大立ち回りを見せた。
剣持をカレシからフィアンセへと昇格させ、押し掛け女房と化している(剣持自身も悪い気はしない)。
18歳。

日下将司(くさか・まさし)。
D大附属第一高等学校の麻衣達の同期。
ラグビー部キャプテン。
ポジションはLO(ロック)。
ラグビー高校日本代表候補。
副コーチを務めるエリック=ティーチャーが辞任を言い出した際、涙ながらに真っ先に止めに入った。
身長193cm、体重105kg。
17歳。

保坂直光(ほさか・なおみつ)。
D大学園理事長。
教育機関のトップとして、学園の経営だけでなく確固たる教育理念も説く誠実な責任者。
先鋭的な志向を見失わず、ヒューマノイドの社会的浸透傾向に対してもポジティブシンキングな姿勢を持つ。
62歳。
真行寺家の飼いネコ。
麻衣の高校近くを走る首都高速道路から助けを求めるコールサインを発し、戦闘ヒューマノイドに変身した麻衣とエリック=ティーチャーにより救出される。
太りやすい体質のようで運動神経は他のネコより劣るが、人に良く懐き、穏やかな性格。
しかし時には飼い主・麻衣の為に身体を張ることもある忠猫。
品種はニホンコタツネコ(新種)。
……………以上!
作者としまして、最後まで気を抜かず
執筆させて頂きます。
改めまして
よろしくお願い申し上げます。
HARIMA
実在するものと一切関わりありません
写真;HARIMA
キャラクターアプリ;Picrew.me ChatGTP
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画像アプリ;You Can Perfect















