フリーフライト機の師匠は
このカテゴリーを「パーク・プレーン」と教えた
公園で飛ばして万が一
人や物にぶつかっても
全く問題無い程
軽くゆっくり飛ぶ小さな飛行機……………
という意味だ
だが
一見簡単そうに聞こえる
この条件も
決して生優しいものではない
そのように軽く
小さく
ゆっくり飛ぶようにするには
機体の理論・設計・構造をシッカリとしたものとしなくては
まともに飛べたものではない
極めてシビアな要求をクリアしなくてはならないのだ
この21世紀に
電子機器も全く使わず
コンスタントに一分近い飛行を可能とする
一機のゴム動力機が
真の科学と人間の英知とは何かを教えてくれる
