ドイツの友人から、最近届いた画像を紹介します。

彼の故郷である、ドイツ中央部ヘッセン州を走る鉄道のディーゼル・カーとイベントの蒸気機関車です。
そこは只見線と同じく電化されていない路線で、御覧のような架線が無いスッキリとした風景です。
どことなく………魚沼エリアと雰囲気の似た田舎町です。
ディーゼル・カーのデザインも派手さは無く、それでいて洗練されたカッコ良さを感じます。
同じディーゼル・カーの、只見線も走っている日本のキハ・シリーズとは違った意味で対照的なデザインですね。
蒸気機関車は、北米の大陸鉄道等を走る大柄な車両とは違う雰囲気で。
どちらかというと、日本のSLと似ていて親しみを感じます。
ドイツの友人とは元々模型飛行機で繋がった仲ですが、私HARIMAが鉄道ファンでもあると知ってから地元の鉄道を撮影して送ってくれています。

ドイツの街々は今、アドベント(クリスマス祭日を待つ期間)を迎えクリスマス・マーケットで大賑わいの真っ最中だそうで。
たった二日間で平日扱いの日本のクリスマスと比べると、毎年羨ましく思う私HARIMAです。