風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -63ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

……以下の写真は同じ場所・同じ時刻で、それぞれ今年4月末と1ヶ月後の5月末に撮ったものです。

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〈4/24 13:30 JR魚沼田中~越後須原駅間〉


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〈5/30 同〉


↑たった1ヶ月間でこんなに違う(驚)!

このように目まぐるしく変わる大自然の中を駆け巡るのも、只見線の醍醐味ですね。
……今日は一番新しい政令指定都市・新潟市のベイエリアにある、このビルにてお仕事でした。

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ビル内はクリスマスモード一色でした。

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……が、元々山育ちの私はそれ以上に、眼下に広がるウォーターフロントの風景に見入ってしまいます。

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ヨットや。

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いかつい巡視船!

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小型の遊覧船も。

海沿いにお住まいの皆さんには珍しくないでしょうが、私など生活環境の関係で普段「船」そのものにさえお目にかかれないもので、興奮してしまいます(笑)。

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波止場には、佐渡行きの定期連絡船が停まっていました。
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〈11/4 10:03 JR大白川~入広瀬(柿ノ木)駅間〉


……皆さんにお伝えしたくて忘れていた一枚がありました。

いつまでも、こんな桃源郷を進んで行く鉄道であって欲しい只見線です。

……以下のものは20日程前の写真ですが、冬の新潟県の海の様子と言って良いでしょう。

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鉛色の空。

灰色の海。

荒れ狂う波。

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よく、冬の日本海には演歌が似合うと聞きますが、私から見るとそれすら超えているようにも感じます。

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新潟県の冬は、波しぶき舞う灰色の海と鉛色の空、そして押し潰されそうになる程大量の白い雪で埋まる世界です。


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<13 : 28 JR魚沼田中~越後須原駅間>



・・・・・・太平洋側では、良く晴れている様子ですね。

こちらのこの、どんより空を御覧下さい。

確実に冬となっている証拠です。


間もなく御覧の風景も厚い雪に覆われます。

ここらへんは少なくとも2Mは積もる地域ですので、写真の家々もほとんど見えなくなります。