風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -59ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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……高価な料理やケーキはなく、毎年我が家のクリスマスは家族の心尽くしの手作り。

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それでも、世界の何処よりも輝いて見えるひととき。
それ以上は要らない。

キリスト教であろうとなかろうと。
子供であろうと大人であろうと。

昔から今まで。
私はクリスマスが大好きだ。

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〈12/24 越後駒ヶ岳山麓の森にて〉



大地の凍てつく冬に包まれながらも

突き抜ける生命力を見せる木々達

今日 この日 この夜に神に逢えるというのなら きっとそれは

この揺るぎない命こそが見せてくれる力なのだろう

今夜 あなたは冬の木々達の声を聴くことができるでしょう

……スキーブロガー皆さんは既にシーズンインされている方が多い様子ですが、私も今日ようやくです。

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本来はホームゲレンデでシーズンインしたかったのですが、残念ながらオープンが遅れている為今日は、魚沼市・須原スキー場を選びました。

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いずれにしましても私は魚沼エリア全般もちろん、中でも特に只見線沿線のゲレンデを、今シーズンも推して行きたいと思っております。

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雪質は思っていた以上に良好で、ターンの度にキュッキュッと音がしました。

今シーズンはブーツを換えたのでテストも兼ねてみたのですが、履き心地は良好です。

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足全体を包み込んでくれるような優しいフィット感で満足しました。
ただ、カント(ブーツの横方向の傾き)が弱冠合っていない為か、ターン時に少し違和感を覚えましたので調整が必要かもしれません。

もちろん私自身も5月以来約7ヵ月振りの滑走でしたので、4本目でようやくエンジンがかかりました。
私のシーズンイン当日は「膝が、腰が、背筋が」というよりも「目線」が追い付かない感じで、本来はフォール・ラインと言って文字通り自分が滑り墜ちて行く方向=谷側=自分の進む出来るだけ先の方へと常に目線を向ける意識を持ちながら滑り降りるのが望ましいのですが、シーズンイン日はともすると目先の雪面に目が行ってしまいます。
もちろん、それはまだスピードに慣れていないせいもありますが、毎年のことながらシーズンイン日の滑走終了頃には治り、本当の意味でそのシーズンが始まるのです(笑)。
目線というのは滑りのリズムを作る上で非常に大事なんですね。

次の滑走日はホームゲレンデにいることでしょう。
……今日は地元スキー場でシーズンインを考えていましたが、子供の部活の大会の送り迎えがありましたので普通の休日としました。



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只見線・魚沼田中駅です。

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駅周辺はとても静かで、たまに踏切を渡る車の音がするだけです。

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駅舎内は、よく掃除が行き届いていました。

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10:29に到着した、只見発の列車。

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二名の乗客を乗せて、小出へと向かいました。


車両がレールを鳴らす音も。
ディーゼルエンジンが唸る音も。
した覚えが無い程静かな、静かな。
雪の無人駅でした。