

本来はホームゲレンデでシーズンインしたかったのですが、残念ながらオープンが遅れている為今日は、魚沼市・須原スキー場を選びました。

いずれにしましても私は魚沼エリア全般もちろん、中でも特に只見線沿線のゲレンデを、今シーズンも推して行きたいと思っております。

雪質は思っていた以上に良好で、ターンの度にキュッキュッと音がしました。
今シーズンはブーツを換えたのでテストも兼ねてみたのですが、履き心地は良好です。

足全体を包み込んでくれるような優しいフィット感で満足しました。
ただ、カント(ブーツの横方向の傾き)が弱冠合っていない為か、ターン時に少し違和感を覚えましたので調整が必要かもしれません。
もちろん私自身も5月以来約7ヵ月振りの滑走でしたので、4本目でようやくエンジンがかかりました。
私のシーズンイン当日は「膝が、腰が、背筋が」というよりも「目線」が追い付かない感じで、本来はフォール・ラインと言って文字通り自分が滑り墜ちて行く方向=谷側=自分の進む出来るだけ先の方へと常に目線を向ける意識を持ちながら滑り降りるのが望ましいのですが、シーズンイン日はともすると目先の雪面に目が行ってしまいます。
もちろん、それはまだスピードに慣れていないせいもありますが、毎年のことながらシーズンイン日の滑走終了頃には治り、本当の意味でそのシーズンが始まるのです(笑)。
目線というのは滑りのリズムを作る上で非常に大事なんですね。
次の滑走日はホームゲレンデにいることでしょう。