風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -57ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

私のクリスマス~正月の恒例行事にしていること……それは。
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ドイツのクリスマス菓子・シュトーレンを針葉樹の森で食すことです(笑)!
近年、日本でもクリスマス菓子として製造・販売されるようになったシュトーレン。私が毎年買い求めるのは近所のインポート店に入荷する本場ドイツ産(オーベル社製)\1,380。
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昨年暮れ12/23にも。131223_1226~06.jpg
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雪の針葉樹林で。

シュトーレンはフルーツケーキと言われることがありますが基本的にパンです。表面は白い雪景色のように粉砂糖(甘さのサッパリした)がまぶしてありますが、見た目はゴロンとしてザトウ鯨のよう(笑)。
でも中にはラム酒の香り華やかなオレンジ・レモンのドライフルーツやレーズン、アーモンドなどがふんだんに詰まっている、非常に爽やかな味わいです。
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……で、何故年末年始の雪の森で頂くのか?
それは…
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針葉樹の森の雪の匂い。冷たい冬の空気。これらの中で味わうシュトーレンが、メチャ美味しいからです!
やはり、このシュトーレン発症の地・ドイツが、冬のモミの木の森をこよなく愛する国民性だということを実感できます。
そして、かの地ではクリスマス~正月は分けられておらず、年の変わり目の一つの季節行事。
日本の正月料理に縁起物を使うのと同じく、シュトーレンにも新年の豊饒を祈願する果物や木の実が使われているのです。
そこで、年明けた今日(予定では昨日1日だった)も。
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モミの木の前で!
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新年の豊饒を祈りつつ!
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皆さん、改めまして、明けましておめでとうございます。
本年も只見線始めとし魚沼エリアの鉄道達の勇姿?を皆さんに御披露すべく奮闘努力したいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


さて、只見線には鎮守様(神社)のすぐ脇を通る区間があります。
まるで車両がこの神社をお詣りしているかのよう。
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〈13:46 JR入広瀬~大白川(旧柿ノ木)駅間〉
幣ブログを御覧頂いておられる皆さん。
新年明けましておめでとうございます。

旧年中も御支援を賜りありがとうございました。
本年も可能な限り毎日更新を目指し、皆さんに他愛のない独り言をお伝えして行きたいと思います。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
皆さんにとりまして2014年が輝ける良い年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

2014年1月1日
HARIMA


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〈昨深夜、近所の鎮守様への二年参りにて〉
……幣ブログでの今年最後は例年通り、やはり只見線の元気な姿をお届けします。

大雪の中、予定より五分遅れで只見からやって来た只見線キハ40二連。
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〈10:21 JR入広瀬~上条駅間〉


大晦日の雪の中でも、乗務員さんの指差し確認は変わらず引き締まっていました。
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今日はあと上下合わせて二本ありますが、ひとまずは今年最後の只見線を見送らせて頂きました。
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〈10:23 同〉


……撮影前、上条駅に到着した時。
ホームは厚さ80㎝程の積雪に埋もれていました。
しかし。
初老のJR作業員さんが、小型除雪車を駆使してホームを切り開いて下さっていました。
「お疲れ様です。今日は只見線、動いてますかね~?」
「動いてると思うよ。」
遅れているかもしれないと教えて下さったのも、この方でした。
撮影を終えた後、私に「良い写真が撮れたかい?」と笑顔で声をかけて頂きました。
「おかげさまで。ありがとうございました」
今年最後に、只見線で働かれている方と気持ちを通わせることができ、嬉しくなりました。

「どうぞ良いお年を!」
「ありがとう」

最後は、この作業員の方の働く背中で今年を見送りたいと思います。
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……皆さん。
本年も幣ブログを御支援頂き、大変ありがとうございました。
来る年が皆さんにとって希望に満ちた年でありますよう、御祈り申しあげます。
どうぞ。
良いお年を御迎え下さい!

(^o^)/
……私の仕事納めは例年では30日ですが今年は特別に3日も早いのもあり今日は家族のリクエストで、正月向けの新鮮な海の幸を求める人々で賑わう市場・新潟県寺泊(現:長岡市)の「魚のアメ横」へ行って来ました。

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新潟県で正月向けの魚介類といえば……

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カニ!

そして……

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鮭!!

特に新巻鮭や塩引き鮭といった一匹物は越後での大晦日~正月の食卓には欠かせません。
普段、鮭といえばスーパーで普通に切り身を買いますが、年末年始だけは一匹丸ごと入手し自宅で捌くのが我が県での風物詩となっています。
特に魚沼エリアでは雑煮にも鮭を入れる為、一匹隅々までムダにはしない程です。
現在は鮭の塩焼きなど年中食べても珍しくないのが普通の世の中ですが、塩の効いた焼き鮭の一切れが「おせち」よりも高い位につくといっても過言ではないのが新潟県の正月の伝統なのです。


また、今日は市場で先着1,000名限定で番屋カニ汁が無料で振る舞われました。
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我が家は遅く到着したので、間に合わなかったかな?と思っていましたが、何と残り五名というところでカニ汁にありつけました(喜)!
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後の方だったのでカニ肉はほとんど入っていませんでしたが、汁そのものにカニのエキスが満載で!
寒風吹きすさぶ中で食べるカニ汁は最高でした!!


更に、寺泊アメ横に来ると必ず買う浜焼きをゲットし堪能。
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夏の青く穏やかな海とは全く違う、灰色の荒波暴れる冬の日本海の波しぶきを浴びながら新鮮な海の幸を堪能し、我が家の今年の締めくくりとしました。

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