
ドイツのクリスマス菓子・シュトーレンを針葉樹の森で食すことです(笑)!
近年、日本でもクリスマス菓子として製造・販売されるようになったシュトーレン。私が毎年買い求めるのは近所のインポート店に入荷する本場ドイツ産(オーベル社製)\1,380。

昨年暮れ12/23にも。


雪の針葉樹林で。
シュトーレンはフルーツケーキと言われることがありますが基本的にパンです。表面は白い雪景色のように粉砂糖(甘さのサッパリした)がまぶしてありますが、見た目はゴロンとしてザトウ鯨のよう(笑)。
でも中にはラム酒の香り華やかなオレンジ・レモンのドライフルーツやレーズン、アーモンドなどがふんだんに詰まっている、非常に爽やかな味わいです。

……で、何故年末年始の雪の森で頂くのか?
それは…

針葉樹の森の雪の匂い。冷たい冬の空気。これらの中で味わうシュトーレンが、メチャ美味しいからです!
やはり、このシュトーレン発症の地・ドイツが、冬のモミの木の森をこよなく愛する国民性だということを実感できます。
そして、かの地ではクリスマス~正月は分けられておらず、年の変わり目の一つの季節行事。
日本の正月料理に縁起物を使うのと同じく、シュトーレンにも新年の豊饒を祈願する果物や木の実が使われているのです。
そこで、年明けた今日(予定では昨日1日だった)も。


モミの木の前で!


新年の豊饒を祈りつつ!

















