風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言 -51ページ目

風・雪・海・空。ハインケルーパーの独り言

風・雪・海・空。


その軽やかさと勢い、風の如く。

その重きこと・染み渡ること、雪の如く。

その思慮深きこと、海の如く。

その志高きこと、空の如し。



そんなブログを目指して行きたい。

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〈10:26 JR越後須原~魚沼田中駅間〉

……最近。
妻が撮影に付いてきてくれるようになりました。
撮影スポットにて待つ間。
妻と車中でついつい話し込み時間を忘れてしまい、車両の姿が間近に迫ってから慌てて飛び出しシャッターを切ったのが、この一枚です(笑)。
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……二十歳。

生まれて初めてのオリンピックでの飛躍で。
ワールドカップ表彰台経験者の先輩方を差し置いて。
そして何と、オリンピック二冠二回のシモン・アマンをも超えて……(驚)!


101.5M!
予選三位の大ジャンプ!!!

天晴れ!!!
レルヒさん!!!!!
o(`▽´)oo(`▽´)oo(`▽´)oo(`▽´)o

上出来過ぎです(笑)。
勿論、明日の本戦も楽しみですが、私は既にお腹一杯です(爆)!!
やったね!
あなたを育てた、我がホームの40M級シャンツェも喜んでいますよ!!!
\(o^∀^o)/

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……太平洋側では例年に無い積雪量で大変な様子が続いているようですね。

今日はこちら魚沼エリアも気温が低く粉雪が舞い、ゲレンデのバーン状況もパウダーでした。

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また、今日の我がホームは年に一度のスキーカーニバルの日でした。
今日だけリフトが\500ワンコインで一日中乗り放題。いつもは無い立ち並ぶ屋台テントでは、けんちん汁無料振る舞いやコーヒー・ビール等が売られ人々が行列を作りました。

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あまりのお客さんの入り、特に今日は小学生までのお子さんの松明(たいまつ)滑降練習組で溢れかえっていた為……
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私は早々に最上部の駒見山コースへ。
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非圧雪となっていたバーンを脚を取られながらの(笑)繰り返し滑走。
休憩はレストハウス「山小屋」さんでコーヒー。
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夜は地元の子供達による松明滑降(都合により写真は一年前)、地元行事「歳の神」や福餅蒔きで楽しみました!
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……あれほど遠い日に感じられた、ソチ・オリンピックがとうとう開幕します。

そんな今日。
ウィンタースポーツの街、南魚沼でお仕事でした。

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模型飛行機を飛ばしていても。
お気に入りの鉄道を追いかけていても。
魚沼エリアに生まれ育ち、魚沼エリアで現在を生き続ける私の半生にとってスキーは、やはり無視できない存在でした。

そして、夏のオリンピックよりも遥かに身近に感じられたのが冬のオリンピックでした。

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私の身近から世界へと飛び立っていった、戦士達。
その懸命に生きる姿を、雪と氷のステージで花開いて欲しい。

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27秒9。

2010年に戸田拓夫(現・日本折り紙飛行機協会会長)氏という方が出した、折り紙の紙飛行機での世界滞空記録です。

私はこの度、この世界記録機「スカイキング」を含む戸田氏設計折り紙飛行機のムックを格安で入手できました。

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まだ開封もしておりませんが、付属書内の記述で既に私が感銘した事。
それは調整方法です。

これまで私は、模型飛行機の機体の上昇を良くしたり沈下を防ぐ飛行の手段として「翼の後縁を上げること」=エレベーター=は知っていました。
しかし、折り紙飛行機に於いては「翼の前縁を下げる」ことも駆使しているのを知り、愕然としています。

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……折り紙飛行機は、大きな可能性を秘めています。
また追ってお話いたします。